[V・サマーリーグ] vs 久光製薬スプリングス

NECレッドロケッツ vs 久光製薬スプリングス
3 25 22 0
25 20
25 22
大会名 V・サマーリーグ
日時 2011/09/10 15:00(3)/Aコート
会場 加古川市立総合体育館(兵庫)

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優勝決定戦進出をかけた第2試合目、久光製薬スプリングスとの試合では、1セット目相手の高いブロックに攻撃を阻まれるが、張のスパイク、サービスエースで連続ポイント。
しかし、なかなかリードを奪えない。中盤、内田の力強いスパイクをきっかけに12-10とリードするも、相手の高い攻撃に対処できず逆転される。だが、終盤に島村のスパイクとサービスエースの連続ポイントで再びリード奪い、最後は全員で繋いだボールを張が思い切り打ち込み25-22で先取。
2セット目、2本連続で八幡のスパイクが決まり、その勢いに乗り松浦がサーブポイント。4-0とリードするも、自チームのミスや相手の強打で点差をつめられ10-10の同点。タイムアウトから気持ちを切り替え、松浦、張の連続ブロック。八幡、内田がスパイクで続き、八幡渾身のブロックで15-11とリード。その後も粘り強いレシーブを見せ、全員バレーを展開する。終盤、松浦のサービスエースや張の高さを活かしたスパイクで点差を広げ25-20で連取する。
3セット目序盤、再び相手の高さにスパイクを阻まれるが、内田のサービスエースなどで4-4に追い付く。その後、相手に攻められ続け5点のリードを許すが島村、張の速い攻撃や松浦のサービスエースで追いつき12-12の同点に。1試合目に続き、再び26歳コンビがポイントを奪いチームを引っ張る。そして、井野がバックから粘り強いレシーブを見せ、島村がその勢いのまま連続スパイクを決め、一気に18-15とリード。終盤、鳥越を投入し、レシーバーを固め、最後は張の気持ちが入ったスパイクが決まり勝利!
明日の優勝決定戦進出を決めた。

文:松浦 寛子

V・サマーリーグ 試合一覧

2011/07/01 健祥会レッドハーツ ○ 2-0

2011/07/01 GSSサンビームズ ○ 2-0

2011/07/02 PFUブルーキャッツ -

2011/07/02 パイオニアレッドウィングス ○ 2-0

2011/07/03 日立リヴァーレ ● 0-2

2011/09/10 健祥会レッドハーツ ○ 3-0

2011/09/10 久光製薬スプリングス ○ 3-0

2011/09/11 岡山シーガルズ ○ 3-1