V・プレミアリーグ 試合一覧
2011/12/11 東レアローズ ● 0-3
2011/12/24 岡山シーガルズ ● 2-3
2011/12/25 久光製薬スプリングス ● 0-3
2012/01/07 パイオニアレッドウィングス ● 2-3
2012/01/08 デンソーエアリービーズ ● 1-3
2012/01/14 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3
2012/01/15 JTマーヴェラス ● 2-3
2012/01/21 岡山シーガルズ ● 1-3
2012/01/22 パイオニアレッドウィングス ● 2-3
2012/01/28 デンソーエアリービーズ ● 0-3
2012/01/29 久光製薬スプリングス ● 2-3
2012/02/04 東レアローズ ● 0-3
2012/02/05 トヨタ車体クインシーズ ● 1-3
2012/02/11 JTマーヴェラス ● 1-3
2012/02/12 岡山シーガルズ ○ 3-0
2012/02/18 東レアローズ ● 1-3
2012/02/19 パイオニアレッドウィングス ● 2-3
2012/02/25 デンソーエアリービーズ -
2012/02/26 JTマーヴェラス -
2012/03/03 トヨタ車体クインシーズ -
2012/03/04 久光製薬スプリングス -
2012/03/16 セミファイナル(レギュラーラウンド1位-4位) -
2012/03/17 セミファイナル(レギュラーラウンド1位-4位) -
2012/03/18 セミファイナル(レギュラーラウンド1位-4位) -
2012/03/24 ファイナル
(3位決定戦/優勝決定戦)
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序盤は杉山や松浦(寛)のブロックが決まったものの、岡山がリードする試合展開となった。初スタメン大野の速攻、モルナールのスパイクなどで必死に追いすがったレッドロケッツだが、あと一歩及ばずに第1セットを失った。
第2セットに入ると、中盤までモルナールのバックアタックや大野のサービスエースで良いリズムをつかんだが、終盤の勝負所で連続失点を許し、またしてもセットを落としてしまう。
第3セットからようやくレッドロケッツ本来のエンジンがかかり始める。粘り強い守備から杉山がブロックを決め、張のライト攻撃も効果的だった。一旦は逆転されるも、ピンチサーバーとして起用された鳥越が流れを引き寄せ連続得点し、最後はモルナールのスパイクでセットを奪い返した。
この勢いを持続したい第4セット、レッドロケッツは途中交代で入った内田や内藤が得点を重ねた。また、張や杉山もスパイクやブロックで持ち味を発揮し優位に試合を進めた。しかし、詰めの甘さから終盤に逆転を許し、今季初勝利はならなかった。