[V・プレミアリーグ] vs 日立リヴァーレ

NECレッドロケッツ vs 日立リヴァーレ
3 20 25 1
25 23
25 18
25 22
大会名 V・プレミアリーグ
日時 2015/01/10 14:05(2)
会場 ボディーメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)(大阪)

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2015年最初の試合は日立リヴァーレとの対戦。

まずは相手サーブからこの日スタメン起用された上野が挨拶代わりのBクイックを相手コートに叩きつけた。その後、白垣らのスパイクでリズムを掴もうとするもレシーブの連携も悪く10-14とリードを奪われる。ここで流れを変えるため柳田、秋山をコートへ。その柳田は期待に応えスパイクを連続して決めた。だが、相手の勢いを止めることが出来ずにこのセットを20-25と落とす。

続く第2セットは白垣のサービスエースで幸先よくスタートし、近江のスパイクとサービスエースで7-4とリードを奪う。しかし、連続失点が重なり10-12と逆転されてしまう。だが、ここで踏ん張ったのが近江であり、島村だった。近江は緩急つけたサーブで相手を崩し、島村は流れは渡さないぞという渾身のスパイクを放ち流れを引き寄せた。終盤、ミスにより逆転を許すが途中交代でコートに入った秋山から流れるようなコンビで近江が確実に決め、24-23とし最後はイエリズのサービスエースでセットを奪い返した。

接戦を制し奪った勢いそのままに第3セットはイエリズの3連続得点を機に終始レッドロケッツペースで試合が進み、勝負の第4セットへと突入した。日立リヴァーレの必死なプレーに気持ちのうえでも押し込まれ4-12と大量リードを奪われる。この状況でイエリズに代わり起用されたのは柳田だった。その柳田は自らスパイクも決め、サーブに回ると相手を大きく崩し、島村の3連続得点を生み出し、15-15とゲームを振り出しに戻した。そこからは両者とも意地の張り合いとなり、1点を争うシーソーゲームだった。22-22から島村とイエリズの2枚ブロックで23-22となり、相手ミスも絡みマッチポイントに。最後は近江がきっちり決めて2015年の初戦を勝利で飾った。

V・プレミアリーグ 試合一覧

2014/11/16 日立リヴァーレ ○ 3-0

2014/11/22 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2014/11/23 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-2

2014/11/29 久光製薬スプリングス ● 2-3

2014/11/30 岡山シーガルズ ● 1-3

2014/12/06 上尾メディックス ○ 3-2

2014/12/07 東レアローズ ○ 3-2

2015/01/10 日立リヴァーレ ○ 3-1

2015/01/11 久光製薬スプリングス ● 0-3

2015/01/17 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2015/01/18 東レアローズ ● 0-3

2015/01/24 上尾メディックス ● 2-3

2015/01/25 岡山シーガルズ ○ 3-0

2015/01/31 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-0

2015/02/01 上尾メディックス ● 0-3

2015/02/07 久光製薬スプリングス ○ 3-0

2015/02/08 東レアローズ ● 2-3

2015/02/14 日立リヴァーレ ○ 3-0

2015/02/15 デンソーエアリービーズ ○ 3-1

2015/02/21 岡山シーガルズ ● 0-3

2015/02/22 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-1

2015/02/28 東レアローズ ○ 3-0

2015/03/07 岡山シーガルズ ○ 3-1

2015/03/08 日立リヴァーレ ● 0-3

2015/03/14 上尾メディックス ○ 3-1

2015/03/21 久光製薬スプリングス ● 0-3

2015/03/28 上尾メディックス ○ 3-0

2015/04/04 久光製薬スプリングス ○ 3-1

2015/04/12 IBK企業銀行アルトス ○ 3-0