[V・プレミアリーグ] vs 久光製薬スプリングス

NECレッドロケッツ vs 久光製薬スプリングス
0 22 25 3
16 25
28 30
大会名 V・プレミアリーグ
日時 2015/01/11 13:05
会場 ボディーメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)(大阪)

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 昨日と同じく大阪で、王者・久光製薬とあいまみえた2015年の第2戦。

 レッドロケッツは立ち上がり、相手にサーブで崩され、主導権を握られる。島村が絶妙なコースを突いたプレーで得点を重ねるも、5―12と大きなビハインドを背負った。それでも白垣のバックアタック、イエリズのブロックやスパイクで追撃を開始。再びリードを広げられたが、島村の速攻、イエリズのサービスエース、近江と上野の得点で食らいついた。一時は2点差まで迫る粘りを見せたレッドロケッツだったが、最後は相手に逃げ切られてしまった。

 イエリズのブロック得点で始まった第2セット、岩崎の安定したレシーブからイエリズを軸に攻撃を仕掛けていく。上野がクイックを、近江がスパイクを決めたあたりまではほぼ互角だったが、10―13から4連続失点。その後、島村の速攻や近江のスパイクで長いラリーを制すなど、随所で光るプレーもあったが、相手の勢いを止められないまま、大差でこのセットも落とした。

 後がない第3セットも、最初に流れをつかんだのは久光製薬だった。レッドロケッツは上野が速攻を決め、近江と白垣も続いたが、5―6から4連続失点を喫し、徐々に苦しい状況に追い込まれていく。イエリズ、島村、近江らの得点で食い下がったものの、点差はなかなか縮まらない。しかし、途中交代で入った柳田がチームに良いリズムを呼び込む。セッターの山口が丁寧に上げたトスを柳田は確実に決め続け、レッドロケッツが17―16と逆転に成功。その後、白垣のサービスエースなどで3点のリードを奪うも、久光製薬も粘り、20点以降は一進一退の攻防を繰り広げた。デュースに入っても互いに譲らなかったが、最後の勝負所で久光製薬に抜け出され、悔しい敗戦となった。

V・プレミアリーグ 試合一覧

2014/11/16 日立リヴァーレ ○ 3-0

2014/11/22 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2014/11/23 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-2

2014/11/29 久光製薬スプリングス ● 2-3

2014/11/30 岡山シーガルズ ● 1-3

2014/12/06 上尾メディックス ○ 3-2

2014/12/07 東レアローズ ○ 3-2

2015/01/10 日立リヴァーレ ○ 3-1

2015/01/11 久光製薬スプリングス ● 0-3

2015/01/17 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2015/01/18 東レアローズ ● 0-3

2015/01/24 上尾メディックス ● 2-3

2015/01/25 岡山シーガルズ ○ 3-0

2015/01/31 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-0

2015/02/01 上尾メディックス ● 0-3

2015/02/07 久光製薬スプリングス ○ 3-0

2015/02/08 東レアローズ ● 2-3

2015/02/14 日立リヴァーレ ○ 3-0

2015/02/15 デンソーエアリービーズ ○ 3-1

2015/02/21 岡山シーガルズ ● 0-3

2015/02/22 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-1

2015/02/28 東レアローズ ○ 3-0

2015/03/07 岡山シーガルズ ○ 3-1

2015/03/08 日立リヴァーレ ● 0-3

2015/03/14 上尾メディックス ○ 3-1

2015/03/21 久光製薬スプリングス ● 0-3

2015/03/28 上尾メディックス ○ 3-0

2015/04/04 久光製薬スプリングス ○ 3-1

2015/04/12 IBK企業銀行アルトス ○ 3-0