[V・プレミアリーグ] vs 上尾メディックス

NECレッドロケッツ vs 上尾メディックス
2 22 25 3
23 25
26 24
25 19
10 15
大会名 V・プレミアリーグ
日時 2015/01/24 14:05(2)
会場 川崎市とどろきアリーナ(神奈川)
☆ホームゲーム

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第1セット、試合の流れを引き寄せるべく絶好の先取点をエース白垣から放たれたスパイクであった。だが、僅かなミスを突かれ連続失点を喫し2-6とリードを奪われる。
その後、近江、白垣が前衛後衛からとスパイク得点をするが、序盤の差がなかなか埋まらない。なんとか追いつこうと途中出場の秋山、柳田が奮起するも22-25でセットと失う。

第2セットは秋山をスタートで起用した。その秋山はトスワークもさることながらサーブでも緩急をつけ、相手の攻撃リズムを崩した。このセットはレッドロケッツペースで進み中盤には16-11とリードを奪い終盤を迎えた。近江、イエリズが確実に得点を積み重ねて19-13と6差をつけるもそこから6連続失点を喫してしまい同点とされる。最後まで食らいつくも23-25で2セットを連取されてしまう。

あとがない第3セット、序盤はリードするもミスからまたもや失点が続き、6-10とリズムが掴めないまま試合は中盤に突入した。
だが、途中出場の柳田がブロックを決めると、刺激された上野もスパイクにブロックにと貢献し10-12と追い上げムードとなった。
ここから近江がブロック、スパイクにと大車輪の活躍をみせ一気に逆転に成功した。
しかし、上尾も高いブロックを武器に応戦し再度逆転を許してしまう。
万事休すと思われた22-24から脅威の粘りをみせたレッドロケッツは26-24でこのセットを奪いセットカウント1-2とした。

この勢いで4セット目を25-19で奪い、勝負の行方はファイナルセットへ持ちこされた。
立ち上がり、上尾のペースで進むも何とか挽回したいレッドロケッツは柳田、上野のスパイクで挽回するも6-8でコートチェンジを迎えた。
岩崎、近江からのファインレシーブも何度もあったが、相手のブロックに攻撃が阻まれ10-15とされ、逆転勝利には結びつかなかった。

V・プレミアリーグ 試合一覧

2014/11/16 日立リヴァーレ ○ 3-0

2014/11/22 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2014/11/23 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-2

2014/11/29 久光製薬スプリングス ● 2-3

2014/11/30 岡山シーガルズ ● 1-3

2014/12/06 上尾メディックス ○ 3-2

2014/12/07 東レアローズ ○ 3-2

2015/01/10 日立リヴァーレ ○ 3-1

2015/01/11 久光製薬スプリングス ● 0-3

2015/01/17 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2015/01/18 東レアローズ ● 0-3

2015/01/24 上尾メディックス ● 2-3

2015/01/25 岡山シーガルズ ○ 3-0

2015/01/31 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-0

2015/02/01 上尾メディックス ● 0-3

2015/02/07 久光製薬スプリングス ○ 3-0

2015/02/08 東レアローズ ● 2-3

2015/02/14 日立リヴァーレ ○ 3-0

2015/02/15 デンソーエアリービーズ ○ 3-1

2015/02/21 岡山シーガルズ ● 0-3

2015/02/22 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-1

2015/02/28 東レアローズ ○ 3-0

2015/03/07 岡山シーガルズ ○ 3-1

2015/03/08 日立リヴァーレ ● 0-3

2015/03/14 上尾メディックス ○ 3-1

2015/03/21 久光製薬スプリングス ● 0-3

2015/03/28 上尾メディックス ○ 3-0

2015/04/04 久光製薬スプリングス ○ 3-1

2015/04/12 IBK企業銀行アルトス ○ 3-0