[V・プレミアリーグ] vs 東レアローズ

NECレッドロケッツ vs 東レアローズ
2 23 25 3
17 25
25 21
25 22
15 17
大会名 V・プレミアリーグ
日時 2015/02/08 13:00(2)
会場 山形県総合運動公園総合体育館(山形)

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前回の対戦ではストレート負けを喫した相手でもあり、リベンジするための舞台は整っていた。

 第1セット序盤はお互いに様子をみながらの試合展開となる。レッドロケッツはイエリズ、白垣、近江らが攻撃を決め得点するも、東レもそれに負けじと攻撃を仕掛け7-8でテクニカルを迎えた。その後、お互いに点を取り合い18-18と緊迫した展開となったが、少しのミスをつかれ18-20。島村、白垣、イエリズらが踏ん張り22-24から23-24としたが、このセットはあと一歩及ばず23-25で落としてしまう。

 第2セットに入るも第1セットと同じような展開となり7-8で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後、点差は離れないもののなかなか同点においつけない。
逆に相手の勢いに完全に押され点差を徐々につけられ12-15、14-17、14-19と苦しい展開となる。結局このセットも17-25で奪われた。

 あとのない第3セット、イエリズのスパイクで先取点を挙げ、島村や近江の攻撃で序盤は5-4とするが、相手の勢いが勝りすぐさま逆転を許してしまう。
それでも白垣のスパイクで得点を重ね7-7とするが、ここでスパイクミスが出てこのセットも7-8で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。流れが悪い中、8-10から秋山を投入すると徐々に流れが変わり、2回目のテクニカルタイムアウトでは12-16だったが島村のサービスエースで16-16と追いつくと柳田の鮮やかなスパイク、イエリズのブロックで23-19とリードを奪い、このセットは25-21で奪いセットカウントを1-2とした。

 第4セット、序盤は優位に試合を進め8-6とこの試合初めてリードして中盤を迎える展開となった。
流れはややレッドロケッツに傾きはじめ16-12としたが、今度は東レへ流れが傾きはじめその差は19-17の2点差。
ここで最大の頑張りをみせたのが島村だった。21-22の場面では相手スパイクを見事にブロックし、また、24点目は難しいボールを冷静な判断により相手コートの空いているところへ落とした。最後は佐川がブロックで締め、勝負はフルセットへと突入した。

 第5セットの序盤は1-3と悪い出だしではあったが、イエリズ、島村のブロックとスパイクが冴え、8-5としてコートチェンジとなった。だが、徐々に点差を詰められ10-10と追いつかれたがイエリズ、柳田が踏ん張り12-11とする。だが、僅かな隙をつかれ逆転を許してしまった。最後まで粘りをみせたレッドロケッツだったが、デュースの末に惜しくも敗れた。

V・プレミアリーグ 試合一覧

2014/11/16 日立リヴァーレ ○ 3-0

2014/11/22 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2014/11/23 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-2

2014/11/29 久光製薬スプリングス ● 2-3

2014/11/30 岡山シーガルズ ● 1-3

2014/12/06 上尾メディックス ○ 3-2

2014/12/07 東レアローズ ○ 3-2

2015/01/10 日立リヴァーレ ○ 3-1

2015/01/11 久光製薬スプリングス ● 0-3

2015/01/17 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2015/01/18 東レアローズ ● 0-3

2015/01/24 上尾メディックス ● 2-3

2015/01/25 岡山シーガルズ ○ 3-0

2015/01/31 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-0

2015/02/01 上尾メディックス ● 0-3

2015/02/07 久光製薬スプリングス ○ 3-0

2015/02/08 東レアローズ ● 2-3

2015/02/14 日立リヴァーレ ○ 3-0

2015/02/15 デンソーエアリービーズ ○ 3-1

2015/02/21 岡山シーガルズ ● 0-3

2015/02/22 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-1

2015/02/28 東レアローズ ○ 3-0

2015/03/07 岡山シーガルズ ○ 3-1

2015/03/08 日立リヴァーレ ● 0-3

2015/03/14 上尾メディックス ○ 3-1

2015/03/21 久光製薬スプリングス ● 0-3

2015/03/28 上尾メディックス ○ 3-0

2015/04/04 久光製薬スプリングス ○ 3-1

2015/04/12 IBK企業銀行アルトス ○ 3-0