[V・プレミアリーグ] vs 上尾メディックス

NECレッドロケッツ vs 上尾メディックス
3 18 25 1
36 34
25 19
25 20
大会名 V・プレミアリーグ
日時 2015/03/14 14:00
会場 ◇ファイナル6◇ 大田区総合体育館(東京)

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ファイナル6の4戦目となる大田区での上尾戦。
大野、白垣、島村の得点で立ち上がりは激しい点の取り合いに対抗したレッドロケッツ。徐々にリードを広げられ、6―11とされてから、大野の速攻や近江のダイレクトスパイク、島村の連続得点で1点差に詰め寄った。しかし、13―14から再び連続失点を喫し、その後、4点前後の差がなかなか縮まらない。柳田、大野、近江の得点で追いかけたものの、第1セットを落としてしまう。
第2セットは大野の速攻や近江のブロックで5―1と好発進。柳田や白垣も思い切りの良いスパイクで続いた。ところが、中盤に入って上尾の追い上げにあい、近江らの得点で逃げ切りを図ったが、18―19とついに逆転を許す。そこからは一進一退の展開となり、レッドロケッツは途中交替で入った古賀や秋山が持ち味を発揮。デュースに入ると、白垣や大野がきっちりチャンスをものにしていく。相手も譲らなかったため、何度もデュースが繰り返されたが、最後は島村の連続ブロックが決まり、セットを奪い返した。
勢いづいたレッドロケッツは、第3セットも近江のフェイントと白垣のブロックで3点を先取。柳田はバックアタックやライトからのスパイクを次々と決めた。試合を優位に進めながら、中盤には交替で入った鳥越がサービスエース。その後も攻撃の手を緩めなかったレッドロケッツは、守備でも岩崎のスーパーレシーブが相手のスパイクミスを誘い、このセットもものにした。
第4セットも序盤から柳田の攻撃が光った。柳田は守備でも鋭い反応で相手のツーアタックを拾い、山口のツーアタックによる得点を呼び込んだ。白垣のバックアタックや大野の速攻でじわじわと点差を広げ、柳田を中心としたとした攻撃と岩崎、近江を軸にした堅守は最後まで綻びを見せない。島村のブロックでマッチポイントを奪い、近江のスパイクで粘る上尾を振り切った。

V・プレミアリーグ 試合一覧

2014/11/16 日立リヴァーレ ○ 3-0

2014/11/22 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2014/11/23 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-2

2014/11/29 久光製薬スプリングス ● 2-3

2014/11/30 岡山シーガルズ ● 1-3

2014/12/06 上尾メディックス ○ 3-2

2014/12/07 東レアローズ ○ 3-2

2015/01/10 日立リヴァーレ ○ 3-1

2015/01/11 久光製薬スプリングス ● 0-3

2015/01/17 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2015/01/18 東レアローズ ● 0-3

2015/01/24 上尾メディックス ● 2-3

2015/01/25 岡山シーガルズ ○ 3-0

2015/01/31 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-0

2015/02/01 上尾メディックス ● 0-3

2015/02/07 久光製薬スプリングス ○ 3-0

2015/02/08 東レアローズ ● 2-3

2015/02/14 日立リヴァーレ ○ 3-0

2015/02/15 デンソーエアリービーズ ○ 3-1

2015/02/21 岡山シーガルズ ● 0-3

2015/02/22 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-1

2015/02/28 東レアローズ ○ 3-0

2015/03/07 岡山シーガルズ ○ 3-1

2015/03/08 日立リヴァーレ ● 0-3

2015/03/14 上尾メディックス ○ 3-1

2015/03/21 久光製薬スプリングス ● 0-3

2015/03/28 上尾メディックス ○ 3-0

2015/04/04 久光製薬スプリングス ○ 3-1

2015/04/12 IBK企業銀行アルトス ○ 3-0