[V・プレミアリーグ] vs 久光製薬スプリングス

NECレッドロケッツ vs 久光製薬スプリングス
3 22 25 1
25 22
25 19
25 22
大会名 V・プレミアリーグ
日時 2015/04/04 15:07
会場 ◇ファイナル◇ 東京体育館(東京)

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久光製薬との優勝決定戦、ファイナル。

レッドロケッツは島村の移動攻撃や白垣のスパイクで得点を重ね、序盤は互角の展開。徐々に点差を広げられ、8-12とされたものの、島村の活躍や大野の速攻で追い上げ、山口のツーアタックや近江のスパイクで15-15の同点とする。そこからは大野の速攻や近江のフェイントなどで、激しい点の取り合いに対抗。しかし、終盤の勝負所で一歩抜け出され、僅差で最初のセットを失った。

第2セットは柳田がバックアタックやブロックでチームを勢いづける。近江や島村も続き、交替で入った古賀と柳田の活躍で11-8とリードを広げた。その後も岩崎の好守や途中交替の上野の得点で、試合を優位に進めていく。相手の意地の前に点差を詰められる場面もあったが、柳田の攻撃を中心に落ち着いて対応し、最後は近江のブロックで振り切った。

島村の速攻で先制した第3セット、柳田のフェイントの後、古賀がブロックやバックアタックを決めて、8-3と大量リード。しかし、相手の粘りに押され、10-10と並ばれると、島村のブロックで突き放しにかかったが、13-14と逆転を許してしまう。それでも古賀の連続得点ですぐに再逆転に成功し、大野や柳田の得点で一挙に5点差に。柳田、島村、白垣の得点でさらに走り、最後は近江のフェイントでこのセットもレッドロケッツが奪う。

第4セットは序盤からアタッカー陣がきっちりと得点していったが、1回目のテクニカルタイムアウトまでは一進一退。ただ、第3セットまでの良い流れが、徐々にレッドロケッツを勢いづけていく。古賀のスパイク、大野の速攻で抜け出し、近江と柳田も着実にチャンスをものにした。一時は18-18とされたが、長いラリーを柳田の得点で制すると、再び柳田のポイントでマッチポイント。最後は近江が決めて、レッドロケッツが10シーズンぶりの優勝をつかんだ。

V・プレミアリーグ 試合一覧

2014/11/16 日立リヴァーレ ○ 3-0

2014/11/22 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2014/11/23 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-2

2014/11/29 久光製薬スプリングス ● 2-3

2014/11/30 岡山シーガルズ ● 1-3

2014/12/06 上尾メディックス ○ 3-2

2014/12/07 東レアローズ ○ 3-2

2015/01/10 日立リヴァーレ ○ 3-1

2015/01/11 久光製薬スプリングス ● 0-3

2015/01/17 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2015/01/18 東レアローズ ● 0-3

2015/01/24 上尾メディックス ● 2-3

2015/01/25 岡山シーガルズ ○ 3-0

2015/01/31 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-0

2015/02/01 上尾メディックス ● 0-3

2015/02/07 久光製薬スプリングス ○ 3-0

2015/02/08 東レアローズ ● 2-3

2015/02/14 日立リヴァーレ ○ 3-0

2015/02/15 デンソーエアリービーズ ○ 3-1

2015/02/21 岡山シーガルズ ● 0-3

2015/02/22 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-1

2015/02/28 東レアローズ ○ 3-0

2015/03/07 岡山シーガルズ ○ 3-1

2015/03/08 日立リヴァーレ ● 0-3

2015/03/14 上尾メディックス ○ 3-1

2015/03/21 久光製薬スプリングス ● 0-3

2015/03/28 上尾メディックス ○ 3-0

2015/04/04 久光製薬スプリングス ○ 3-1

2015/04/12 IBK企業銀行アルトス ○ 3-0