[V・プレミアリーグ] vs 上尾メディックス

NECレッドロケッツ vs 上尾メディックス
3 25 19 1
25 23
21 25
25 19
大会名 V・プレミアリーグ
日時 2015/10/31 13:00
会場 関市総合体育館(岐阜)

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開幕から3連敗で迎えたリーグ4戦目は上尾メディックスと戦いとなった。
なんとか連敗を食い止め、勢いをつけたいレッドロケッツは第1セット序盤、近江・島村・大野・古賀が気持ちよくスパイクを決めて8-6とリードを奪う。
その後、白垣のスパイクと山口のサービスエースで10-7とするが、上尾も離されまいと反撃に転じる。10-10の同点とされ相手へ傾きかけた嫌な流れであったが、近江が時間差攻撃をみせ流れは渡さない。そして、岩﨑・鳥越のリベロを中心に粘り強く戦うレッドロケッツは攻撃陣も冴えをみせた。大野の目の覚めるような速攻や白垣の強烈なスパイク、途中でコートに入った家高のブロード攻撃で追い上げる上尾を25-19で振り切り幸先よく第1セットを奪った。
続く第2セット、1点を争うシーソーゲームが続き、お互いに我慢のバレーとなる。
そこで抜け出したのはレッドロケッツだった。岩﨑の好レシーブから島村がスパイクを決め18-15とし、それに古賀も続き20-17と3点のリードを奪う。しかし、上尾の高いブロックに連続失点を許してしまう。だが、ワンポイントスパイカーとして起用された家高の見事な攻撃で嫌な流れを絶ち終盤を迎える。一時は23-23の同点とされるが白垣の値千金の見事なブロックでセットポイント握った。最後は全員でつないだボールを近江が決めて2セットを連取した。
第3セットは終盤までお互いに一歩も譲らない展開だったが、20点以降に相手サーブとブロックに苦しみ21-25と奪われてしまう。
気持ちを切換え臨んだ第4セット、序盤からブロックが炸裂し8-5とりーどを奪い一回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。
その後も近江・大野のブロックや白垣のバックアタック、島村の攻撃などで得点を重ね、終盤には頼れるエースの白垣・古賀がきっちりと決めて終始安定した試合運びでこのセットを奪い、開幕からの連敗を3で止めた。
苦しみながらもチーム一丸となり掴み取ったこの1勝。本来の姿を取り戻しつつあるレッドロケッツへ引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。

V・プレミアリーグ 試合一覧

2015/10/18 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2015/10/24 久光製薬スプリングス ● 2-3

2015/10/25 岡山シーガルズ ● 2-3

2015/10/31 上尾メディックス ○ 3-1

2015/11/01 デンソーエアリービーズ ○ 3-1

2015/11/07 東レアローズ ● 0-3

2015/11/08 日立リヴァーレ ○ 3-1

2015/11/21 デンソーエアリービーズ ○ 3-1

2015/11/22 久光製薬スプリングス ● 2-3

2015/11/28 岡山シーガルズ ○ 3-1

2015/11/29 日立リヴァーレ ○ 3-1

2015/12/05 トヨタ車体クインシーズ ● 2-3

2015/12/06 上尾メディックス ● 2-3

2015/12/12 東レアローズ ● 0-3

2015/12/13 日立リヴァーレ ● 1-3

2016/01/09 東レアローズ ● 1-3

2016/01/10 岡山シーガルズ ● 0-3

2016/01/16 上尾メディックス ○ 3-2

2016/01/17 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2016/01/23 久光製薬スプリングス ● 1-3

2016/01/24 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2016/02/07 久光製薬スプリングス ○ 3-1

2016/02/13 岡山シーガルズ ○ 3-2

2016/02/14 東レアローズ ● 1-3

2016/02/21 日立リヴァーレ ● 1-3

2016/02/27 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-0