2009/07/11 Befcoビービースターズ
○
2-0
2009/07/11 GSSサンビームズ
○
2-1
2009/07/11 柏エンゼルクロス
○
2-0
2009/07/12 KUROBEアクアフェアリーズ
○
2-0
2009/07/12 PFUブルーキャッツ
○
2-0
2009/09/12 [決勝リーグ] KUROBEアクアフェアリーズ
○
3-1
2009/09/12 [決勝リーグ] JTマーヴェラス
●
0-3
2009/09/13 [決勝リーグ] 久光製薬スプリングス
●
0-3
テクニックでは主力が大卒中心で実戦経験豊富なGSSチーム。
一方、初顔合わせのチームに対し、真っ向から立ち向かうレッドロケッツ。
序盤、アウトオブポジションなどのミスも重なり3対8とリードを許してしまう。その後も単発では竹内の速攻など随所に好プレーがみられるもののセットを失う。
第2セットもリズムがつかめぬまま、3対6とリードを許したところで、セッター秋山が投入された。
途中から入ったリベロ井野の安定したサーブレシーブもあり、秋山のトスワークにもリズムが生まれ、丸山、竹内の速攻、さらには澁澤、八幡のサイドからのスパイクも決まり、勢いにのったまま第2セットを奪い返す。
第3セットは、両チームともに粘り強いレシーブが続き、レッドロケッツは渡辺、安藤などを投入し引き離しにかかるが20対20まで一進一退の攻防となる。
しかし、最後の詰めは秋山のサーブポイント、井野のファインレシーブ、松崎の強打により、25対21で勝利を納めた。
試合経験が少ない選手にとっては、いかに一人一人のミス、失点が試合の流れを変え、セットを奪う際に重要なウェイトをしめるかを肌で感じたに違いない。
また、勝利という結果で、試合の戦い方、組み立てを考えることが出来、チームをリードした松崎、秋山の核と、ボールをコートに落としてはいけないことをプレーで示したリベロ井野の存在を忘れてはならない。