[V・プレミアリーグ] vs 日立リヴァーレ

NECレッドロケッツ vs 日立リヴァーレ
3 25 22 1
27 25
23 25
25 16
大会名 V・プレミアリーグ
日時 2015/11/08 13:05
会場 滋賀県立体育館 (滋賀)

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今日の相手日立リヴァーレはここまで4勝2敗と好調であり、2勝4敗のレッドロケッツにとっては今後の順位を占う意味でも倒しておきたい相手となる。

第1セット序盤、白垣・島村・古賀らがスパイクで得点し7-6と試合の流れを作った。
しかし、相手は好調そのままにレッドロケッツを上回る勢いで襲いかかり、2回目のテクニカルタイムアウトは14-16と逆転を許した形で迎えた。
タイムアウト後、嫌な流れを払拭させようとして選択したセッター山口の攻撃は近江の時間差攻撃であった。鳥越のサーブレシーブが山口へと渡り、そこからのトスを近江が渾身のスパイクで相手コートへと突き刺した。ここから流れがぐっと傾き始めた。白垣のサービスエースを生み、途中交代で起用された家高のスパイクで24-22とセットポイントを握り、最後は古賀が見事にブロックを決め最初のセットを25-22で奪った。

続く第2セット、近江のサービスエースで始まり好調な滑り出しとなった。
だが、日立も好レシーブを中心に応戦し、序盤は両者譲らずの試合展開であった。
試合が動いたのは中盤、古賀のスパイクで15-13と抜け出しにかかると相手のミスを誘い19-14とする。気の緩みではないがそこから6連続失点を喫し19-20と逆転を許してしまう。
このピンチも近江の気迫溢れるスパイクですぐさま同点して、次は21-20の逆転に成功するスパイクを放った。
一時逆転は許すものの島村のブロックとサービスエースで2セットを連取した。

第3セットも一進一退の攻防が続く中、先に一歩抜けたのはレッドロケッツであったが、粘りある日立の前に終盤の一押しが足りずに23-25と接戦を落としてしまう。

気持ちを切換え臨んだ第4セット、立ち上りから白垣のスパイクで4-1とリードを奪うもミスでの失点で7-8とされてしまう。
なんとかリズムを取り戻したいレッドロケッツは大野のスパイクを皮切りに中盤の連続得点で18-11と大きくリードを奪った。
その後も気を抜くことなく、大野や島村、そして仕事人である家高のスパイクで確実に得点し25-16で奪いセットカウント3-1で勝利した。

V・プレミアリーグ 試合一覧

2015/10/18 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2015/10/24 久光製薬スプリングス ● 2-3

2015/10/25 岡山シーガルズ ● 2-3

2015/10/31 上尾メディックス ○ 3-1

2015/11/01 デンソーエアリービーズ ○ 3-1

2015/11/07 東レアローズ ● 0-3

2015/11/08 日立リヴァーレ ○ 3-1

2015/11/21 デンソーエアリービーズ ○ 3-1

2015/11/22 久光製薬スプリングス ● 2-3

2015/11/28 岡山シーガルズ ○ 3-1

2015/11/29 日立リヴァーレ ○ 3-1

2015/12/05 トヨタ車体クインシーズ ● 2-3

2015/12/06 上尾メディックス ● 2-3

2015/12/12 東レアローズ ● 0-3

2015/12/13 日立リヴァーレ ● 1-3

2016/01/09 東レアローズ ● 1-3

2016/01/10 岡山シーガルズ ● 0-3

2016/01/16 上尾メディックス ○ 3-2

2016/01/17 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2016/01/23 久光製薬スプリングス ● 1-3

2016/01/24 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2016/02/07 久光製薬スプリングス ○ 3-1

2016/02/13 岡山シーガルズ ○ 3-2

2016/02/14 東レアローズ ● 1-3

2016/02/21 日立リヴァーレ ● 1-3

2016/02/27 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-0