[V・プレミアリーグ] vs 日立リヴァーレ

NECレッドロケッツ vs 日立リヴァーレ
3 25 21 1
25 27
25 22
25 17
大会名 V・プレミアリーグ
日時 2015/11/29 13:05(2)
会場 大田区総合体育館(東京)
☆ホームゲーム

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 大田区に日立を迎えての今季初のホームゲーム。

 レッドロケッツは序盤、島村の移動攻撃や白垣の強打で得点を重ねる。最初のテクニカルタイムアウトでは3点をリードされたが、古賀や近江らの活躍で追いつくと、12-13から島村の速攻や古賀のブロックで5連続得点。山口のツーアタックや大野の攻撃、鳥越の堅い守備も効果的だった。終盤、相手に傾きかけた流れは白垣のスパイクと大野のサービスエースで引き戻し、第1セットを先取した。

 第2セットは白垣のバックアタックや大野のスパイクが決まった後、山口のサーブがレッドロケッツに良いリズムを生み出す。相手の守備を崩したところを古賀がブロック。白熱したラリーでは近江がきっちり決め切り、その後も白垣のフェイントやサービスエース、島村のブロード攻撃で大量リードを奪った。しかし、21-13からまさかの逆転を許し、途中から投入された家高の得点でデュースに持ち込んだものの、このセットを落としてしまう。

 気持ちを切り替えて臨んだ第3セット、レッドロケッツは島村のスパイクとサービスエース、山口のダイレクトスパイクで主導権を握ろうとする。しかし、大野のブロックが決まって9-6とした後、サーブレシーブを乱され、逆転されてしまった。それでも白垣や近江らの得点で食らいつき、大野の連続ブロックで再逆転に成功。鳥越のレシーブも冴えを見せ、最後は白垣のバックアタックと古賀のサービスエースで粘る相手を振り切った。

 第4セットの立ち上がりは近江のテクニックが光ったものの、序盤は一進一退。白垣や島村の得点で逃げ切りを図ったが、大きなリードは奪えない。しかし、集中力を保ちながら古賀のスパイクや大野のブロックで少ないリードを守り続けた。終盤には山口の得点や近江のサービスエース、古賀のスパイクで相手を突き放し、ホームゲームを連勝で終えた。

V・プレミアリーグ 試合一覧

2015/10/18 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2015/10/24 久光製薬スプリングス ● 2-3

2015/10/25 岡山シーガルズ ● 2-3

2015/10/31 上尾メディックス ○ 3-1

2015/11/01 デンソーエアリービーズ ○ 3-1

2015/11/07 東レアローズ ● 0-3

2015/11/08 日立リヴァーレ ○ 3-1

2015/11/21 デンソーエアリービーズ ○ 3-1

2015/11/22 久光製薬スプリングス ● 2-3

2015/11/28 岡山シーガルズ ○ 3-1

2015/11/29 日立リヴァーレ ○ 3-1

2015/12/05 トヨタ車体クインシーズ ● 2-3

2015/12/06 上尾メディックス ● 2-3

2015/12/12 東レアローズ ● 0-3

2015/12/13 日立リヴァーレ ● 1-3

2016/01/09 東レアローズ ● 1-3

2016/01/10 岡山シーガルズ ● 0-3

2016/01/16 上尾メディックス ○ 3-2

2016/01/17 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2016/01/23 久光製薬スプリングス ● 1-3

2016/01/24 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2016/02/07 久光製薬スプリングス ○ 3-1

2016/02/13 岡山シーガルズ ○ 3-2

2016/02/14 東レアローズ ● 1-3

2016/02/21 日立リヴァーレ ● 1-3

2016/02/27 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-0