[V・プレミアリーグ] vs 久光製薬スプリングス

NECレッドロケッツ vs 久光製薬スプリングス
3 25 18 1
25 23
20 25
29 27
大会名 V・プレミアリーグ
日時 2016/02/07 11:07(3)
会場 ◇ファイナル6◇ 島津アリーナ京都(京都府立体育館)(京都)

comment

京都で久光製薬と対戦したファイナル6の初戦。
島村のブロード攻撃で先制したレッドロケッツは、山口のサービスエースや古賀の2本のブロックでリズムをつかむ。近江の技ありのスパイクも効果的に決まった。5点のリードを一度は追いつかれたものの、山口のダイレクトスパイクや柳田のバックアタック、大野のブロックで再び相手を引き離す。鳥越の好守が近江の得点を呼び込むと、途中交代で入ったイエリズと白垣もスパイクを決め、幸先良く最初のセットを奪った。
第2セットは序盤、久光製薬ペースになりかけたが、柳田の活躍で立て直すと、古賀のバックアタックや島村のブロードとブロックで流れを引き寄せた。10-6から追いつかれたものの、そこからは古賀のブロックや柳田のスパイクで粘り強く得点を重ねた。2回目のテクニカルタイムアウト以降、相手のミスを見逃さず、イエリズと島村もブロックも決めてリードを広げた。終盤は相手の粘りにやや苦しんだが、最後は大野のブロードで逃げ切った。
このまま行きたい第3セット。しかし、相手の猛攻の前に1-6と、いきなり5点のビハインドを負う。それでも古賀のスパイクで食らいつき、大野の攻撃的なサーブと近江の巧いスパイクで一気に1点差に詰め寄った。その後、またしてもリードを奪われ、中盤からはイエリズの強打や近江のスパイクで必死の反撃を試みたが、終盤に相手に走られ、このセットを失った。
第4セットは近江の2本のサービスエースからスタート。古賀も鋭いスパイクを決めた。その後やや押し込まれたものの、近江の移動攻撃やイエリズの要所でのブロックで相手の勢いを押し戻し、中盤は一進一退の展開に。途中から入った奥山はセンターの速攻をうまく使った。19-19から近江のブロックとスパイクで一歩抜け出し、島村もブロードで存在感を示した。デュースに入ってからは大野の速攻が光り、最後は相手のミスでレッドロケッツが激戦を制した。

V・プレミアリーグ 試合一覧

2015/10/18 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2015/10/24 久光製薬スプリングス ● 2-3

2015/10/25 岡山シーガルズ ● 2-3

2015/10/31 上尾メディックス ○ 3-1

2015/11/01 デンソーエアリービーズ ○ 3-1

2015/11/07 東レアローズ ● 0-3

2015/11/08 日立リヴァーレ ○ 3-1

2015/11/21 デンソーエアリービーズ ○ 3-1

2015/11/22 久光製薬スプリングス ● 2-3

2015/11/28 岡山シーガルズ ○ 3-1

2015/11/29 日立リヴァーレ ○ 3-1

2015/12/05 トヨタ車体クインシーズ ● 2-3

2015/12/06 上尾メディックス ● 2-3

2015/12/12 東レアローズ ● 0-3

2015/12/13 日立リヴァーレ ● 1-3

2016/01/09 東レアローズ ● 1-3

2016/01/10 岡山シーガルズ ● 0-3

2016/01/16 上尾メディックス ○ 3-2

2016/01/17 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2016/01/23 久光製薬スプリングス ● 1-3

2016/01/24 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2016/02/07 久光製薬スプリングス ○ 3-1

2016/02/13 岡山シーガルズ ○ 3-2

2016/02/14 東レアローズ ● 1-3

2016/02/21 日立リヴァーレ ● 1-3

2016/02/27 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-0