[黒鷲旗大会] vs 東海大学

NECレッドロケッツ vs 東海大学
3 20 25 2
25 16
22 25
25 21
15 6
大会名 黒鷲旗大会
日時 2016/05/01 14:00
会場 大阪市中央体育館(大阪)

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黒鷲旗2日目の相手は前年度学生王者の東海大学との対戦となった。
第1セット序盤、0-3といきなりリードを奪われるも柳田のスパイクですぐさま3-3の同点に追いつく。しかし、相手サーブの前に崩されリードを徐々に広げられてしまう。
中盤、山口と家高をコートに起用。その家高のスパイクと山口のサービスエースで点差を縮めるものの、勢いある東海大学の前に20-25と奪われる。
続く第2セット、第1セット途中出場の山口と家高をスタートで起用。
その二人がチームのリズムを修復し、8-3としたところで1回目のテクニカルを迎えた。
その後も近江のレシーブから白垣らが得点を重ね12-4とリードを広げた。そして、このセットは25-16と危なげない試合で奪い、セットをイーブンとした。
第3セット、大野の速攻で幸先よく先取点を奪うが勢いに乗れず3-5とされる。家高のブロード攻撃で5-6とするが同点までには至らない。その後、大野の速い攻撃と柳田のバックアタックで12-12と同点には追いつき、白垣のスパイクと大野のブロックで16-15と逆転に成功する。しかし、攻めきれずに逆転を許しこのセットを22-25で奪われてしまう。
あとがない第4セット、近江や白垣のスパイクで得点を重ねるも相手も必死に食らいついてくる。序盤は一進一退の攻防が続いたが中盤からレベロ岩崎の安定したレシーブから得点に結びつけ16-9で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。相手の反撃にも遭うがこのセットを25-21で奪い。ファイナルセットへと突入した。
最終セット、まずは近江の攻撃で先制する。そして、柳田のサービスエースで4-1と主導権を握り、大野らの得点で9-5として終盤を迎えた。
その後、白垣の豪快なスパイクと岩崎が好レシーブをみせ、そこから柳田、大野らが相手ブロックを利用してのスパイク得点でリードを広げ、最後は近江のスパイクで15-6として粘る東海大学にフルセットの接戦で勝利した。明日はグループ戦の最終日、トヨタ車体戦へ挑む。

黒鷲旗大会 試合一覧

2016/04/30 金蘭会高等学校 ○ 3-0

2016/05/01 東海大学 ○ 3-2

2016/05/02 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-1

2016/05/03 [準々決勝] 岡山シーガルズ ○ 3-1

2016/05/04 [準決勝] PFUブルーキャッツ ○ 3-1

2016/05/05 [決勝] JTマーヴェラス ● 2-3