[黒鷲旗大会準決勝] vs PFUブルーキャッツ

NECレッドロケッツ vs PFUブルーキャッツ
3 25 19 1
19 25
25 14
25 17
大会名 黒鷲旗大会 準決勝
日時 2016/05/04 10:00
会場 大阪市中央体育館(大阪)

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決勝進出をかけたPFUとの準決勝。
立ち上がりは白垣が3本のスパイクを決め、柳田もバックアタックや冷静な押し込みで続いた。10-10までは互いに譲らなかったが、大野の速攻やブロック、白垣のブロック、鳥越の好守から近江が決めるなど、流れをつかんだレッドロケッツが徐々にリードを広げた。今年度から加入した廣瀬もサーブで途中出場。家高もチャンスで確実に決めきり、幸先良く第1セットを先取した。
第2セット序盤は家高が存在感を発揮する。柳田は思いきりの良いバックアタックを突き刺し、近江は強打やフェイントで相手を翻弄した。8-11とリードされた場面で篠原と廣瀬を投入。ともに懸命のプレーを見せたものの、点差を詰めることはできず、このセットを落とした。
山口のブロックと白垣の連続得点で好スタートを切った第3セットは、大野のブロックと山口のサービスエースで主導権を握る。柳田と近江の得点、白垣のバックアタックで攻撃の手を緩めず、近江はブロックとサービスエースで見せ場を作った。白垣、柳田、近江のサイドアタッカー陣は終盤も安定した力を見せ続け、最後は家高のブロックが炸裂し、大差でこのセットを奪った。
このまま行きたい第4セット。レッドロケッツは近江のスパイクと家高の速いブロード、山口のブロックが決まるも、相手も集中を切らさなかったため、中盤までは一進一退の展開が繰り広げられた。しかし、13-13から脱け出したのはレッドロケッツだった。白垣のブロックや近江のスパイク、鳥越や岩崎の堅い守備が相手のミスを誘う場面もあった。終盤は柳田や近江のスパイクで一気に突き放し、マッチポイントは家高がきっちり決めて、レッドロケッツが決勝進出を決めた。

黒鷲旗大会 試合一覧

2016/04/30 金蘭会高等学校 ○ 3-0

2016/05/01 東海大学 ○ 3-2

2016/05/02 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-1

2016/05/03 [準々決勝] 岡山シーガルズ ○ 3-1

2016/05/04 [準決勝] PFUブルーキャッツ ○ 3-1

2016/05/05 [決勝] JTマーヴェラス ● 2-3