[V・プレミアリーグ] vs PFUブルーキャッツ

NECレッドロケッツ vs PFUブルーキャッツ
3 25 22 0
25 16
25 21
大会名 V・プレミアリーグ
日時 2016/11/05 13:00(2)
会場 西尾市総合体育館(愛知)

comment

開幕から1週間、気持ちを切り替えて臨んだ第2戦は初戦を勝利したPFUとの対戦。
この試合、エミ(ニコロバ選手)はスタメンで起用されプレミアリーグのデビュー戦となった。
そのエミは序盤から豪快なスパイク、ときにテクニックを生かしたスパイクで得点を重ねた。それに後押しされるかのように近江、鳥越からの安定したサーブレシーブから島村・大野らの速攻も鋭い切れをみせた。また、古賀も要所でブロックやスパイクで得点し、相手へ主導権を握らせない活躍をみせた。
終盤、2枚替で出場した正と柳田も自分たちの役割をしっかりと果たし、第1セットを25-21で奪った。
続く第2セット、勢いそのままにセッター山口とスパイカーのコンビネーションも抜群で
レッドロケッツ本来の形でゲームは進んだ。圧巻だったのは近江や鳥越の“これは取れないだろう”と思うボールも身を挺して上げ得点につなげる大きなファインプレーが要所であった。
そして、主将の岩崎もレシーバーとして起用され、サーブレシーブのみならず相手のスパイクも抜群のポジショニングで守り、得点へと大きく貢献し25-16で奪い2セットを連取した。
第3セット、このままストレート勝ちを収めたいが、相手も必死に食らいついてくる。
序盤は5-9と劣勢を強いられるが、ここで正と柳田が起用されると古賀と大野の1枚ブロックが見事に決まった。その後は両者ともに得点を奪い合い終盤へと突入。少し劣勢な展開であったがサーブで相手を崩し、エミや古賀のスパイクで相手を突き放25-21でこのセットを奪いストレート勝ちを収めた。
家高や小山など、コートに入っていない選手も大きな声でコートにいる選手たちを鼓舞した。
この1勝はチームメンバーで勝ち取った大きなものでもあり、今後のレッドロケッツ戦いにとっても大きな価値となった。

≫現在の順位はこちら

V・プレミアリーグ 試合一覧

2016/10/30 岡山シーガルズ ● 0-3

2016/11/05 PFUブルーキャッツ ○ 3-0

2016/11/06 日立リヴァーレ ● 1-3

2016/11/12 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-0

2016/11/13 久光製薬スプリングス ● 1-3

2016/11/19 JTマーヴェラス ○ 3-0

2016/11/20 東レアローズ ○ 3-0

2016/11/26 日立リヴァーレ ● 0-3

2016/11/27 JTマーヴェラス ○ 3-1

2016/12/03 久光製薬スプリングス ○ 3-2

2016/12/04 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-1

2016/12/10 [W] 岡山シーガルズ ○ 3-1

2016/12/11 東レアローズ ○ 3-1

2017/01/08 PFUブルーキャッツ ○ 3-1

2017/01/09 岡山シーガルズ ○ 3-0

2017/01/14 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-0

2017/01/15 [W] 日立リヴァーレ ○ 3-2

2017/01/21 JTマーヴェラス ● 0-3

2017/01/22 PFUブルーキャッツ ○ 3-0

2017/01/28 東レアローズ ○ 3-0

2017/01/29 久光製薬スプリングス ● 1-3

2017/02/12 日立リヴァーレ ○ 3-0

2017/02/19 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2017/02/26 JTマーヴェラス ○ 3-1

2017/03/04 久光製薬スプリングス ○ 3-0

2017/03/05 東レアローズ ○ 3-1

2017/03/17 久光製薬スプリングス ○ 3-2

2017/03/18 久光製薬スプリングス ○ 3-2