[V・プレミアリーグ] vs JTマーヴェラス

NECレッドロケッツ vs JTマーヴェラス
3 25 16 1
21 25
25 20
25 23
大会名 V・プレミアリーグ
日時 2016/11/27 13:05(2)
会場 岡山県総合グラウンド体育館(ジップアリーナ岡山)(岡山)

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 試合前の時点で単独2位にいたJTと岡山で対戦したレッドロケッツ。立ち上がりはニコロバや大野、今季初スタメンの上野らが着実に得点を重ねるも、大きなリードは奪えない。10-10から古賀のバックアタックや大野のブロックで一歩抜け出し、上野は移動攻撃とブロックで見せ場を作った。その後もニコロバの強打や近江のブロック、上野の鋭い速攻でリードを広げたレッドロケッツが危なげなく最初のセットを奪った。
 第2セットも序盤は互いが引かずに激しい点の取り合いとなった。大野、上野とセンター陣が得点すれば、古賀、近江のサイドアタッカーもしっかりとスパイクを決めた。しかし、1回目のテクニカルタイムアウト以降、一気に点差を広げられてしまう。なかなか相手の勢いを止められなかったが、12-22からピンチサーバーで起用された廣瀬のサービスエースや上野のブロック、近江や鳥越の活躍で怒濤の7連続得点。最後はJTに逃げ切られたものの、粘りを見せて第3セットにつないだ。
 第3セットは近江のサービスエース、上野の速攻とブロックで得点を重ね、柳田の強打や大野の活躍で主導権を握る。上野のサービスエースなどで5点をリードした中盤に追い上げられたが、近江のスパイクで嫌な流れを絶ち切った。その後は古賀が高い決定力で攻撃陣を牽引。相手の粘りの前に一度は19-19と追いつかれたものの、そこから古賀と柳田がスパイクを決め、激しいラリーは近江のブロックで制した。最後は柳田のスパイクでレッドロケッツがこのセットをものにする。
 このまま行きたい第4セット、8-9まではほぼ互角だったが、山口のブロックと近江のサービスエースで先行する。古賀は切れのあるスパイクやブロックを決め、上野もブロックで続いた。しかし、相手も譲らなかったため、2回目のテクニカルタイムアウト以降は再び白熱した攻防が繰り広げられる。近江のフェイントとスパイクなどで22-22としてから、最後に抜け出したのはレッドロケッツだった。全員で粘り強くつなぎ、最後は古賀が確実に決めて、レッドロケッツが勝利を収めた。

V・プレミアリーグ 試合一覧

2016/10/30 岡山シーガルズ ● 0-3

2016/11/05 PFUブルーキャッツ ○ 3-0

2016/11/06 日立リヴァーレ ● 1-3

2016/11/12 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-0

2016/11/13 久光製薬スプリングス ● 1-3

2016/11/19 JTマーヴェラス ○ 3-0

2016/11/20 東レアローズ ○ 3-0

2016/11/26 日立リヴァーレ ● 0-3

2016/11/27 JTマーヴェラス ○ 3-1

2016/12/03 久光製薬スプリングス ○ 3-2

2016/12/04 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-1

2016/12/10 [W] 岡山シーガルズ ○ 3-1

2016/12/11 東レアローズ ○ 3-1

2017/01/08 PFUブルーキャッツ ○ 3-1

2017/01/09 岡山シーガルズ ○ 3-0

2017/01/14 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-0

2017/01/15 [W] 日立リヴァーレ ○ 3-2

2017/01/21 JTマーヴェラス ● 0-3

2017/01/22 PFUブルーキャッツ ○ 3-0

2017/01/28 東レアローズ ○ 3-0

2017/01/29 久光製薬スプリングス ● 1-3

2017/02/12 日立リヴァーレ ○ 3-0

2017/02/19 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2017/02/26 JTマーヴェラス ○ 3-1

2017/03/04 久光製薬スプリングス ○ 3-0

2017/03/05 東レアローズ ○ 3-1

2017/03/17 久光製薬スプリングス ○ 3-2

2017/03/18 久光製薬スプリングス ○ 3-2