[V・プレミアリーグ] vs 久光製薬スプリングス

NECレッドロケッツ vs 久光製薬スプリングス
3 20 25 2
25 22
18 25
25 23
20 18
大会名 V・プレミアリーグ
日時 2017/03/17 18:38
会場 ◇ファイナル◇東京体育館(東京)

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 久光製薬とのファイナル、第1戦。
 序盤は互いに譲らず、一進一退の展開が繰り広げられた。レッドロケッツは大野のサービスエースと島村の速攻で抜け出したものの、すぐに追いつかれてしまう。2回目のテクニカルタイムアウト以降はニコロバのバックアタックが決まったが、17-18からの連続失点で引き離された。終盤、近江のスパイクやニコロバのブロックで粘りを見せたが、最初のセットを失った。
 第2セットは終盤まで互角の展開が続く。レッドロケッツは島村と近江の連続ブロックが決まった序盤や、古賀がスパイクを突き刺した中盤など、一気に走れそうな機会は何度かあったが、相手の必死の猛攻もあって突き放すまでには至らない。それでも22-21から島村の速攻と近江のスパイク、最後はニコロバのフェイントが決まってセットを奪い返した。
 古賀とニコロバの得点で好スタートを切った第3セット。すぐに逆転を許し、流れを変えるべく投入された正が大野や島村の速攻を演出した。しかし、数点差が追いつけそうでなかなか追いつけない。鳥越の好レシーブが直接得点となったり、交代で入った柳田や小山が見せ場を作ったりしたものの、終盤に引き離され、セットを落とした。
 後がなくなった第4セット、レッドロケッツはこのセットはスタートから入った上野やニコロバの活躍で、着実に得点を重ねていく。セット中盤の古賀の連続得点も光った。相手も一歩も引かなかったため、点差が開くことはなかったが、終盤はニコロバが次々と強打を突き刺し、大野の速攻も決まって粘る相手を振り切った。
 ファイナルセットは古賀のブロックや大野の速攻で幸先よく3点を先制する。しかし、立て直してきた相手にすぐに並ばれ、そこからは激しい点の取り合いとなる。レッドロケッツは上野の速攻、柳田のスパイク、大野のブロックが決まったが、先にマッチポイントを握ったのは久光製薬だった。だが、デュースに入ってからの再三の窮地をニコロバのスパイクでしのぎ、最後もニコロバの連続得点でレッドロケッツが大熱戦となったファイナル初戦をものにした。

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V・プレミアリーグ 試合一覧

2016/10/30 岡山シーガルズ ● 0-3

2016/11/05 PFUブルーキャッツ ○ 3-0

2016/11/06 日立リヴァーレ ● 1-3

2016/11/12 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-0

2016/11/13 久光製薬スプリングス ● 1-3

2016/11/19 JTマーヴェラス ○ 3-0

2016/11/20 東レアローズ ○ 3-0

2016/11/26 日立リヴァーレ ● 0-3

2016/11/27 JTマーヴェラス ○ 3-1

2016/12/03 久光製薬スプリングス ○ 3-2

2016/12/04 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-1

2016/12/10 [W] 岡山シーガルズ ○ 3-1

2016/12/11 東レアローズ ○ 3-1

2017/01/08 PFUブルーキャッツ ○ 3-1

2017/01/09 岡山シーガルズ ○ 3-0

2017/01/14 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-0

2017/01/15 [W] 日立リヴァーレ ○ 3-2

2017/01/21 JTマーヴェラス ● 0-3

2017/01/22 PFUブルーキャッツ ○ 3-0

2017/01/28 東レアローズ ○ 3-0

2017/01/29 久光製薬スプリングス ● 1-3

2017/02/12 日立リヴァーレ ○ 3-0

2017/02/19 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2017/02/26 JTマーヴェラス ○ 3-1

2017/03/04 久光製薬スプリングス ○ 3-0

2017/03/05 東レアローズ ○ 3-1

2017/03/17 久光製薬スプリングス ○ 3-2

2017/03/18 久光製薬スプリングス ○ 3-2