[皇后杯準決勝] vs 久光製薬スプリングス

NECレッドロケッツ vs 久光製薬スプリングス
1 19 25 3
25 21
25 27
22 25
大会名 皇后杯 準決勝
日時 2016/12/24 15:00
会場 大田区総合体育館(東京)

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天皇杯・皇后杯準決勝、久光製薬戦。
柳田の先制点や近江の得点で好スタートを切ったが、すぐに追いつかれて以降は互角の展開が続いた。大野の速攻、柳田のスパイク、島村のブロックで着実に得点を重ねるレッドロケッツ。14-14から島村と大野の速攻で一歩抜け出したものの、そこから相手の反撃に遭い、逆転を許す。その後、一気に点差を広げられ、最初のセットを落とした。

第2セットは開始早々に3点をリードされたが、大野の速攻と近江の活躍ですぐに追いつく。柳田も力強いスパイクで続き、島村に代わって投入された家高はブロックやサーブでリズムを作った。中盤、山口のサービスエースや近江のブロックが決まり、4点リードで2回目のテクニカルタイムアウト。その後、一度は同点とされたが、鳥越の好守や柳田の連続得点で再び勢いを取り戻し、セットを奪い返した。

第3セットは立ち上がりから一進一退。レッドロケッツは近江のスパイク、柳田のサービスエース、古賀のバックアタックなどで食らいついた。相手の流れになりかけた場面では、島村のブロードや山口、古賀のブロックで踏ん張り、決して走らせなかった。終盤には島村が鋭いブロード攻撃を突き刺し、相手のセットポイントは柳田の連続得点でしのいだ。しかし、デュースに入ってからの最後の1点が遠く、このセットを失った。

あとのない第4セット、大野の速攻や近江のバックアタックで流れをつかみにいく。しかし、ミスもあり、序盤から追いかける展開を強いられた。大野や柳田のスパイクで追いすがるも、徐々にリードを広げられてしまう。6点ビハインドの中盤、柳田の3連続得点などで2点差まで追い上げ、島村もブロード攻撃を決めるなど意地を見せたが、最後は相手に振り切られ、敗戦となった。

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