[V・プレミアリーグ] vs 久光製薬スプリングス

NECレッドロケッツ vs 久光製薬スプリングス
3 23 25 2
25 22
25 19
18 25
15 6
大会名 V・プレミアリーグ
日時 2017/03/18 18:08
会場 ◇ファイナル◇東京体育館(東京)

comment

 久光製薬とのファイナル、第2戦。
 古賀の先制点で始まった第1セット、最初のテクニカルタイムアウトまでにアタッカー全員が得点し、上々の立ち上がり。中盤には近江が3本のスパイクを立て続けに決めた。しかし、相手も譲らず、終盤まで一進一退。大野の速攻の後、19-21とされた場面はニコロバの連続得点でしのいだが、そこから再び引き離され、僅差でセットを失った。
 第2セットは序盤から相手に走られ、いきなり4点のビハインドを負う。古賀のブロック、大野や上野の速攻で少しずつ追い上げ、16-17から近江のスパイクと大野のブロックでついに逆転に成功。そこからは緊迫した攻防が展開されたが、集中力を切らさなかったレッドロケッツが最後は古賀のスパイクとブロックで振り切り、セットを奪い返した。
 勢いづいたレッドロケッツは第3セット序盤、ニコロバのバックアタックや古賀のスパイクで着実に得点を重ねた。近江も攻守において存在感を発揮。中盤以降は2、3点のリードを保ちながらゲームを進めていく。鳥越の好守から上野の連続得点、古賀のブロックとスパイクで一気に抜け出し、このセットもレッドロケッツがものにした。
 このまま行きたい第4セット、ニコロバの活躍で好発進を見せる。一旦は逆転を許し、古賀のバックアタックや上野の速攻ですぐに追いついたものの、セット半ばに再びリードを広げられる。そこから古賀のスパイクで食らいついたが、16-18から一気に走られ、セットタイに持ち込まれた。
 第5セットはニコロバのブロック、大野の速攻、古賀と近江のスパイクで、3点をリードしてチェンジコートを迎える。その後も粘り強い守備が冴えを増した。大野の速攻やニコロバの得点で相手を引き離すと、最後は近江が締めくくり、レッドロケッツが2年ぶり6度目の優勝を果たした。

≫現在の順位はこちら

V・プレミアリーグ 試合一覧

2016/10/30 岡山シーガルズ ● 0-3

2016/11/05 PFUブルーキャッツ ○ 3-0

2016/11/06 日立リヴァーレ ● 1-3

2016/11/12 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-0

2016/11/13 久光製薬スプリングス ● 1-3

2016/11/19 JTマーヴェラス ○ 3-0

2016/11/20 東レアローズ ○ 3-0

2016/11/26 日立リヴァーレ ● 0-3

2016/11/27 JTマーヴェラス ○ 3-1

2016/12/03 久光製薬スプリングス ○ 3-2

2016/12/04 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-1

2016/12/10 [W] 岡山シーガルズ ○ 3-1

2016/12/11 東レアローズ ○ 3-1

2017/01/08 PFUブルーキャッツ ○ 3-1

2017/01/09 岡山シーガルズ ○ 3-0

2017/01/14 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-0

2017/01/15 [W] 日立リヴァーレ ○ 3-2

2017/01/21 JTマーヴェラス ● 0-3

2017/01/22 PFUブルーキャッツ ○ 3-0

2017/01/28 東レアローズ ○ 3-0

2017/01/29 久光製薬スプリングス ● 1-3

2017/02/12 日立リヴァーレ ○ 3-0

2017/02/19 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2017/02/26 JTマーヴェラス ○ 3-1

2017/03/04 久光製薬スプリングス ○ 3-0

2017/03/05 東レアローズ ○ 3-1

2017/03/17 久光製薬スプリングス ○ 3-2

2017/03/18 久光製薬スプリングス ○ 3-2