[V・プレミアリーグ] vs 日立リヴァーレ

NECレッドロケッツ vs 日立リヴァーレ
3 25 15 1
21 25
25 16
25 18
大会名 V・プレミアリーグ
日時 2017/12/03 15:00
会場 日立市池の川さくらアリーナ

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 昨日に引き続き、日立での日立戦。相手のホームゲームではあったが、レッドロケッツは序盤から主導権を握る。廣瀬の先制点の後、柳田や古賀がバックアタックを突き刺せば、上野はブロック、大野は速攻とセンター陣も奮起。中盤以降も古賀や柳田を軸にした攻撃で、着実にリードを広げていった。岩崎の堅実な守備や塚田の多彩なトスワークも光り、相手に隙を見せることなく最初のセットを奪った。
 大野のサービスエースと古賀のバックアタックで第2セットも好スタート。しかし、立て直してきた相手に中盤は追いかける展開を強いられる。古賀や柳田、廣瀬らの得点で食らいつきながらも、徐々に点差を広げられた。最大で7点あったビハインドは、塚田の得点や廣瀬のスパイクなどで一時3点差まで詰める意地を見せたものの、反撃も及ばす、このセットを落とした。
 第3セットも3点を先制され苦しい立ち上がりだったが、柳田のサービスエース、上野の速攻とブロック、廣瀬のバックアタックで流れを引き戻した。さらに古賀のサービスエースや柳田のスパイクが決まり、レッドロケッツが一歩抜け出す。2回目のテクニカルタイムアウト以降は上野の速攻とフェイントで突き放し、最後は古賀の冷静なプレーでレッドロケッツがセットカウントで再びリードを奪った。
 このまま一気に行きたい第4セット。2点を先制されたが、大野のサーブから突破口を開き、すぐさま逆転に成功する。その後、中盤ではアタッカー陣全員が得点するなど、山口のトスから相手に的を絞らせず、優位に試合を進めていった。ラリーでも粘り負けすることなく、コンビが乱れた場面では岩崎がしっかりカバー。集中力を切らさなかったレッドロケッツが最後は廣瀬が強打を突き刺し、今季初の連勝を飾った。

V・プレミアリーグ 試合一覧

2017/10/21 久光製薬スプリングス ● 0-3

2017/10/28 上尾メディックス ○ 3-0

2017/10/29 日立リヴァーレ ● 1-3

2017/11/04 JTマーヴェラス ○ 3-1

2017/11/05 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2017/11/11 東レアローズ ● 0-3

2017/11/12 デンソーエアリービーズ ● 2-3

2017/11/18 [W] 上尾メディックス ○ 3-0

2017/11/19 久光製薬スプリングス ● 0-3

2017/11/25 JTマーヴェラス ● 1-3

2017/11/26 トヨタ車体クインシーズ ● 2-3

2017/12/02 東レアローズ ○ 3-0

2017/12/03 日立リヴァーレ ○ 3-1

2017/12/09 デンソーエアリービーズ ● 1-3

2017/12/10 日立リヴァーレ ○ 3-2

2018/01/06 デンソーエアリービーズ -

2018/01/07 久光製薬スプリングス -

2018/01/20 東レアローズ -

2018/01/21 [W] 上尾メディックス -

2018/01/27 トヨタ車体クインシーズ -

2018/01/28 JTマーヴェラス -