[V・プレミアリーグ] vs デンソーエアリービーズ

NECレッドロケッツ vs デンソーエアリービーズ
2 18 25 3
25 19
24 26
25 21
12 15
大会名 V・プレミアリーグ
日時 2018/01/06 13:00
会場 大分県立総合体育館

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 2018年最初の試合は、大分でのデンソー戦。レッドロケッツは白熱のラリーを制して先制すると、古賀や柳田を中心に攻撃を仕掛けていく。岩﨑の好守は古賀がバックアタックで得点につなげた。しかし、中盤から相手にペースを握られ、徐々にリードを広げられた。今季初スタメンの奥山が丁寧なトスワークを見せ、古賀や柳田のスパイクで食らいつくが、点差は思うように縮まらない。終盤に上野が2本の速攻を決めたものの、反撃がわずかに遅く、このセットを失った。
 島村と山内がスタートから起用された第2セットは大野の速攻で先制する。柳田、山内、古賀とアタッカー陣が持ち味を発揮しながら着実に得点を重ねた。島村はフェイントを、大野も力強いスパイクで続く。相手も譲らず、一進一退の展開となったが、19-19の勝負所から抜け出したのはレッドロケッツ。古賀のブロック、島村のサービスエースの後、古賀の攻撃が冴え、一挙6連続得点でセットを奪い返した。
 第3セットも10-10までは互いに一歩も引かず、レッドロケッツは柳田が鋭いスパイクを突き刺し、島村はブロードとサービスエースを決めた。その後、次第に勢いを増した相手に走られ、12-18と6点のビハインドを負ったが、レッドロケッツは諦めない。島村のフェイントや古賀のブロックで追い上げ、島村のサービスエースで逆転に成功。柳田のスパイクなどで一旦はセットポイントをつかんだものの、最後に再逆転を許してしまった。
 なんとか粘りたい第4セットだったが、接戦で第3セットをものにした相手に序盤から押し込まれた。それでも途中から投入された荒谷のスパイク、山口のサービスエースで流れを引き戻し、古賀のバックでリードを奪う。中盤は荒谷の思い切りのいいスパイクが炸裂。島村と古賀も得点し、逃げ切りを図る。集中力を切らさなかったレッドロケッツが最後は山内のサービスエースで再びセットタイとした。
 最終の第5セット、レッドロケッツは大野のブロックや古賀のバックアタックが決まるも、終盤まで勝敗の行方のわからない互角の展開が繰り広げられた。10-10から一瞬の隙を突かれて走られた後、柳田や奥山の得点で一矢報いたが、わずかな差で勝利を手にすることはできなかった。

V・プレミアリーグ 試合一覧

2017/10/21 久光製薬スプリングス ● 0-3

2017/10/28 上尾メディックス ○ 3-0

2017/10/29 日立リヴァーレ ● 1-3

2017/11/04 JTマーヴェラス ○ 3-1

2017/11/05 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2017/11/11 東レアローズ ● 0-3

2017/11/12 デンソーエアリービーズ ● 2-3

2017/11/18 [W] 上尾メディックス ○ 3-0

2017/11/19 久光製薬スプリングス ● 0-3

2017/11/25 JTマーヴェラス ● 1-3

2017/11/26 トヨタ車体クインシーズ ● 2-3

2017/12/02 東レアローズ ○ 3-0

2017/12/03 日立リヴァーレ ○ 3-1

2017/12/09 デンソーエアリービーズ ● 1-3

2017/12/10 日立リヴァーレ ○ 3-2

2018/01/06 デンソーエアリービーズ ● 2-3

2018/01/07 久光製薬スプリングス ● 0-3

2018/01/20 東レアローズ ○ 3-0

2018/01/21 [W] 上尾メディックス ● 2-3

2018/01/27 トヨタ車体クインシーズ ● 1-3

2018/01/28 JTマーヴェラス ○ 3-2

2018/02/10 デンソーエアリービーズ ● 2-3

2018/02/17 久光製薬スプリングス ● 1-3

2018/02/18 JTマーヴェラス ● 1-3

2018/02/24 [W] トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2018/02/25 [W] 東レアローズ ○ 3-0