[V・プレミアリーグW] vs 上尾メディックス

NECレッドロケッツ vs 上尾メディックス
2 25 12 3
25 20
21 25
29 31
11 15
大会名 V・プレミアリーグ W
日時 2018/01/21 13:00
会場 大田区総合体育館

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 昨日に続き、大田区でのホームゲーム。レッドロケッツは立ち上がり、古賀のサーブで相手の守備を崩し、荒谷や山内のスパイクと大野のブロックでペースをつかむ。島村の2本のサービスエースや古賀の強打の他、粘り強い守備が相手のミスを誘い、リードを大きく広げていく。終盤には大野のサービスエース、荒谷のブロックも決まり、レッドロケッツが大差で第1セットを先取した。
 古賀の得点で先制した第2セットも、レッドロケッツペースで展開。大野はネット際の押し合いを制し、奥山は2本のツーアタックで相手を翻弄した。荒谷はサービスエース、古賀はブロックを決めて一気に抜け出す。中盤にかけて一時6点あったリードを1点差まで詰められたが、そこで慌てることはなかった。古賀の連続スパイクや荒谷のバックアタックで再び突き放すと、最後は山内が強打を突き刺し、このセットもレッドロケッツが奪った。
 第3セットは大野の速攻や荒谷のブロック、山内のスパイクが決まるも、序盤から追いかける展開を強いられた。途中から入った上野がサービスエースを決めても、追いつけそうで追いつけない。それでも荒谷のサービスエースと上野のブロックで同点としたが、そこからまたしても走られてしまう。終盤に大野と上野が速攻で意地を見せたものの、このセットを落とした。
 切り替えて臨んだ第4セットは、両チームが譲らず、序盤から激しい点の取り合いに。レッドロケッツは古賀や山内が得点源となり、スパイクを決めていった。しかし、9-9から走られて以降、2、3点差がなかなか縮まらない。セットポイントを握られた場面で驚異の粘りを発揮し、デュースに持ち込んだものの、あと1点をつかめずにこのセットも失ってしまう。
 最終の第5セット、序盤は廣瀬のスパイクや大野のブロックで好スタートを切った。だが、徐々に相手に押し込まれ、終盤に抜け出されてしまうと、古賀の得点などで粘ったが、悔しい逆転負けとなった。

V・プレミアリーグ 試合一覧

2017/10/21 久光製薬スプリングス ● 0-3

2017/10/28 上尾メディックス ○ 3-0

2017/10/29 日立リヴァーレ ● 1-3

2017/11/04 JTマーヴェラス ○ 3-1

2017/11/05 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2017/11/11 東レアローズ ● 0-3

2017/11/12 デンソーエアリービーズ ● 2-3

2017/11/18 [W] 上尾メディックス ○ 3-0

2017/11/19 久光製薬スプリングス ● 0-3

2017/11/25 JTマーヴェラス ● 1-3

2017/11/26 トヨタ車体クインシーズ ● 2-3

2017/12/02 東レアローズ ○ 3-0

2017/12/03 日立リヴァーレ ○ 3-1

2017/12/09 デンソーエアリービーズ ● 1-3

2017/12/10 日立リヴァーレ ○ 3-2

2018/01/06 デンソーエアリービーズ ● 2-3

2018/01/07 久光製薬スプリングス ● 0-3

2018/01/20 東レアローズ ○ 3-0

2018/01/21 [W] 上尾メディックス ● 2-3

2018/01/27 トヨタ車体クインシーズ ● 1-3

2018/01/28 JTマーヴェラス ○ 3-2

2018/02/10 デンソーエアリービーズ ● 2-3

2018/02/17 久光製薬スプリングス ● 1-3

2018/02/18 JTマーヴェラス ● 1-3

2018/02/24 [W] トヨタ車体クインシーズ -

2018/02/25 [W] 東レアローズ -

2018/03/03  -

2018/03/04  -

2018/03/10  -

2018/03/17  -