[皇后杯準々決勝] vs 岡山シーガルズ

NECレッドロケッツ vs 岡山シーガルズ
3 22 25 2
17 25
26 24
25 16
19 17
大会名 皇后杯 準々決勝
日時 2017/12/17 11:00
会場 東京体育館(東京)

comment

天皇杯皇后杯準々決勝は岡山シーガルズとの対戦。
第1セット序盤からお互い一歩も譲らない展開が続く、後半古賀のスパイク、サービスエースの連続ポイントに柳田のスパイクで20-19でリードするも相手の粘りで逆転され、大野の速攻で巻き返しをはかるも最後は古賀のスパイクがブロックされ22-25で奪われる。
第2セット、荒谷がライトから連続でスパイクを決めるが、相手のサーブに崩され流れが掴めず4-6とリードされ、流れを変えようと荒谷にかわり山内が入る。
そのあともサーブで攻められ思うような攻撃ができず、ここでセッター塚田にかわり山口を起用する。古賀のスパイクや柳田のサービスエースが決まり、岩﨑を中心に粘りをみせ上野や大野のスパイクで点差を縮めるが17-25で奪われてしまう。
第3セット、絶対落とせないこのセットは柳田の強気なスパイクが決まり、上野の軟打や山内のバックアタックが決まり8-6とリードしリズムを掴みかけたが、自分たちのミスから相手に流れを与えてしまい逆転される。しかし、山口のトスワークから上野のフェイントや柳田のスパイクで1点差に追いつく。後半、荒谷がサーブで入り相手を崩し、大野が連続できめ、岩﨑の好レシーブから山内がフェイント、ブロックポイントを決め24-21とリード。
しかし、あと一点が決まらず24-24と追い付かれるが大野の速攻で26-24でセットを奪い返す。
第4セット、大野の速攻や柳田のブロックアウトでリズムみ掴み8-5とリードする。
強気なプレーで相手のミスを誘い16-12でリード。2枚替えで山口と荒谷が入ると、山口と上野のコンビや荒谷のライトからのスパイクが決まり20-14、最後は大野が決めきり25-16で勝負は最終セットへ。
5セット目、相手のサーブに崩されリードされるも上野の速攻や古賀のスパイクで5-5の同点に追い付く。
古賀や大野の気迫こもったスパイクが決まりリードするも相手のブロックに捕まり10-10同点。山内の力強いスパイクが次々に決まりセットポイントを奪うも、ちょっとミスから14-14同点に追いつかれる。
ラリーが続く中、お互い譲らない展開。
しかし、最後は気持ちの強さが上回り大野の速攻で17-17の同点からブロックポイントで逆転し最後は相手ミスで19-17で苦しみながらもフルセットの末に勝利した。
来週は大田区総合体育館にてJTマーヴェラスとトヨタ車体の勝者と決勝進出をかけた試合が行われる。

皇后杯 試合一覧

2017/12/16 [2回戦] 聖和女子学院高等学校 ○ 3-0

2017/12/17 [準々決勝] 岡山シーガルズ ○ 3-2

2017/12/23 [準決勝] トヨタ車体クインシーズ ● 1-3