[アジアクラブ選手権大会] vs タイ(予選リーグ)

NECレッドロケッツ vs タイ(予選リーグ)
3 20 25 2
21 25
25 22
25 18
15 11
大会名 アジアクラブ選手権大会
日時 2018/07/12 15:00
会場 BORIS ALEXANDROV SPORTS PLACE(カザフスタン・オスケメン)

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アジアクラブ選手権初戦は、タイ(SUPREME VC)との対戦。
試合前、円陣を組み小島選手の掛け声のもと気持ちを高め一つになると、会場から大きな拍手と声援が湧き起こり試合がスタート。
1セット目、出だし山内がサイドからブロックアウトで得点を重ね、上野、塚田の2枚ブロックで相手のセンター線をとめ5-2とリード。しかし、相手もサーブで攻めてくると、自分たちのミスから思うような流れを掴むことができず逆転され6点差のリードを許す。岩﨑の好レシーブや山口のサーブで流れを変えようと後半点差を縮めるも20-25で第1セットを取られる。

2セット目、お互い譲らない展開が続き、山田のブロードやブロックが決まり、廣瀬のサーブもはしり13-9とリード。しかし、後半相手の攻撃をとめることができず徐々に点差が縮まり19-20で逆転され、そのまま21-25で第2セットを落とす。

3セット目、流れを変えようと山内に代わり荒谷を投入。廣瀬のスパイクが連続で決まり、上野のブロックやサービスエースで流れを掴むと、相手のミスもあり16-12とリード。その後、ミスが連続し16-16と同点に追い付かれてしまうが、荒谷の技ありのスパイクや鋭いスパイクで連続得点し、廣瀬もライトから長いコースに決め20-17とリード。岩﨑を中心にレシーブでも粘りをみせ24-21。最後は相手のサーブミスできる25-21でこのセットを取る。

4セット目、塚田のサーブがはしり5-0とリード。そこから柳田の活躍もあり9-0とリード。しかし、相手も攻撃にブロックと仕掛けてくると14-12の2点差まで追い付かれる。
荒谷や柳田の鋭いスパイクで16-13とリード。諦めない粘りのバレーから、山田や廣瀬が点を重ねそのまま25-18で第4セットをとり、勝負はフルセットへ。

5セット目、柳田の力強いスパイクが決まり、出だしからリードを保つ。相手の高いブロックにとめられる場面もあったが、全員の強い気持ちから岩﨑の好レシーブや柳田のスパイクで得点を重ね、最後は廣瀬が決め15-11で勝利した。最後まで諦めず強い気持ちが2セット先取されてから、逆転勝利を収めることができた。

アジアクラブ選手権大会 試合一覧

2018/07/12 タイ(予選リーグ) ○ 3-2

2018/07/13 中国(予選リーグ) ○ 3-1

2018/07/16 チャイニーズタイペイ ○ 3-1

2018/07/17 カザフスタン ○ 3-0

2018/07/18 タイ ● 2-3