[アジアクラブ選手権大会] vs 中国(予選リーグ)

NECレッドロケッツ vs 中国(予選リーグ)
3 21 25 1
26 24
29 27
25 22
大会名 アジアクラブ選手権大会
日時 2018/07/13 15:00
会場 BORIS ALEXANDROV SPORTS PLACE(カザフスタン・オスケメン)

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予選グループ最終戦、中国に勝利し1位でグループ戦突破へ挑む。
1セット目出だしから中国の高いブロックと雰囲気に苦しめられ、自分たちのプレーが思うようにできずに4-8とリードされる。しかし、上野の速攻や廣瀬のスパイクで8-9の1点差に追い付くが、中国の速い攻撃に対応できず5点差に広げられる。
岩﨑を中心にブロックされても何度も繋ぎ、粘りをみせ17-16と逆転するも相手のサーブに攻められ21-25でこのセットを落とす。

2セット目、柳田のスパイクやブロックアウトで7-5とリードするが、サーブで崩され7-7同点に追い付かれる。しかし、廣瀬の高い打点からのスパイクで3点差へ引き離し、その後お互い譲らない展開が続く。後半23-24で一度は逆転を許すも柳田の気持ちの入った力強いスパイクが決まりデュースに持ち込み、最後は廣瀬のスパイクで26-24でセットを取り返す。

3セット目、サーブで崩され出だしからリードを許し、中国の高い打点からの攻撃をとめることができず9-16と最大7点差と引き離される。しかし、山内のバックアタックや上野の速攻で少しずつ点差を縮め、柳田のサーブで崩し、廣瀬がスパイクを決め21-21同点に追い付く。大事な場面では前衛と後衛で声を掛け合い目を合わせ連携をはかると、山田のブロックポイントで24-22とマッチポイントを奪う。しかし、中国のサーブにレセプションが苦しみ24-24同点とされるが、山田の好レシーブから相手攻撃を封じ26-25とリード。中国も力強いスパイクで反撃してくるも最後は柳田のスパイクとサービスエースで29-27と大逆転で第3セットを奪い取る。

4セット目も3セット目のリズムのまま、塚田のトスワークから山内や柳田がスパイクを決め、上野の速攻が決まりリードを保つ。山内が苦しい体勢から繋いだボールや岩﨑が必死でフォローしたボールを廣瀬が決めきるとチームも更に勢いづいた。だが、そう簡単には終わらせてくれない。相手のサーブに攻められ12-12。その後、上野の速攻やうまさあるスパイクで得点を重ね17-13と突き放した。だが、後半またしてもサーブで崩され23-22と1点差まで追い詰められてしまうも、最後まで集中力を最大限に発揮し、山内の技ありフェイントが決まり25-22でこのセットを奪い、セットカウント3対1で勝利し、予選リーグ1位で準々決勝への進出を決めた。

アジアクラブ選手権大会 試合一覧

2018/07/12 タイ(予選リーグ) ○ 3-2

2018/07/13 中国(予選リーグ) ○ 3-1

2018/07/16 チャイニーズタイペイ ○ 3-1

2018/07/17 カザフスタン ○ 3-0

2018/07/18 タイ ● 2-3