[アジアクラブ選手権大会] vs チャイニーズタイペイ

NECレッドロケッツ vs チャイニーズタイペイ
3 25 15 1
25 18
19 25
25 15
大会名 アジアクラブ選手権大会
日時 2018/07/16 19:00
会場 BORIS ALEXANDROV SPORTS PLACE(カザフスタン・オスケメン)

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1セット目、柳田のサーブでキープし、塚田の高い位置からのトスワークで上野、廣瀬が決め、更に相手の攻撃を連続でブロックし6-1とリード。しかし、相手もレシーブで粘りをみせ、サーブで攻めてくると中盤に13-11と2点差まで追いつかれてしまう。そこから上野の連続サービスエースで流れを取り戻し、山田のブロードも決まるなどレッドロケッツのペースで試合を展開し、最後は相手ミスで25-15と1セット目を取る。

2セット目出だし、相手のサーブに攻められ苦戦を強いられるが、廣瀬の豪快なバックアタックやレフトからもスパイクを決める活躍で序盤はリードする展開となった。ミスから13-13と同点に追い付かれると、ベンチは流れを変えようと荒谷を投入。その荒谷はブロード攻撃で立て続けに決める活躍をみせ、終盤には柳田のスパイクで23-18とリードし、廣瀬のサーブから荒谷がダイレクトを決めセットポイントを握り、最後は廣瀬のサーブポイントで25-18と連取した。

3セット目、セッター塚田に代わり山口が入る。山内がスパイクを決めるも、自分たちのミスからリズムを崩してしまい3-6とリードをされる展開に。荒谷のブロード攻撃、リベロ岩﨑の好レシーブ、そして柳田のブロックと一旦はリズムを取り戻したが、相手の粘りあるレシーブに苦しみ10-16とリードされてしまう。その後、上野の速攻、山内、廣瀬のブロックが決まり16-19まで追い上げるも相手の勢いを止めることができずこのセットは19-25で取られる。

4セット目、なかなか自分たちのリズムに乗れず、我慢の展開が続く。ベンチからの激や控え選手からの熱い声援に、コートのメンバーもそれに応え全員バレーで11-8と優位な展開とした。そこから柳田の気迫あるスパイクでチームを更に鼓舞し、荒谷のブロックやスパイクの活躍で16-11とリード。廣瀬の鋭いスパイク、上野の効果的なブロックで相手に隙を与えず22-13と点差を広げる。最後は相手の攻撃をブロックで止め25-15とし、セットカウント3対1で勝利した。

アジアクラブ選手権大会 試合一覧

2018/07/12 タイ(予選リーグ) ○ 3-2

2018/07/13 中国(予選リーグ) ○ 3-1

2018/07/16 チャイニーズタイペイ ○ 3-1

2018/07/17 カザフスタン ○ 3-0

2018/07/18 タイ ● 2-3