[V.LEAGUE] vs JTマーヴェラス

NECレッドロケッツ vs JTマーヴェラス
2 22 25 3
25 18
18 25
25 22
16 18
大会名 V.LEAGUE
日時 2018/12/01 13:00
会場 川崎市とどろきアリーナ

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 11月24日から始まったホームゲーム3連戦の最後、JTマーヴェラスを迎えての一戦は、本拠地・川崎市で行われた。
 第1セットは大野の速攻で先制点を挙げると、古賀が冷静に相手ブロックを利用し、得点を重ねる。しかし、連続失点からリードを許し、16-22から古賀のスパイクや廣瀬のバックアタックで5連続得点をあげ追い上げるも、22-25でセットを先取される。
 第2セットは序盤からサイドアウトの応酬となる中、廣瀬が力強いスパイクや、島村のブロード攻撃がアクセントとなり、流れをつかむ。20-16とリードした場面から古賀が強弱をつけた攻撃で4連続得点をマークし、25-18でセットカウントをタイに戻す。
 第3セットは、山内の強烈なスパイクで先制するも、相手の外国人選手のアタックを止めることができず連続失点を喫し、徐々に点差を離される。それでも11-18の場面で、廣瀬に代えて柳田が投入されると、その柳田がさっそくスパイクに、ブロックポイントをあげ、ムードを盛り立てた。だが相手の多彩な攻撃に的を絞ることができず、このセットを18-25で落とす。
 あとがない第4セットからは柳田を先発で起用。相手の外国人選手の猛打が幾度となく襲いかかるが、岩﨑が抜群の反応で拾い上げ、ラリーに持ち込む。アウトサイドヒッターのみならず、柳田のバックアタックや大野のバックアタックをまじえながら、得点を重ねシーソーゲームに持ち込むと、19-16の場面で島村がブロックポイントをマーク。柳田もブロックで得点するなど、25-22でこのセットを奪い取り、勝負の行方は最終セットへ。
 最終セットは長いラリーの末、古賀が得点し先制する。そこから相手に3連続得点を許すも、ライトからの山内のスパイクや、古賀が冷静に得点を重ね、食らいつく。8-10からは柳田のスパイクと山内のブロックで、同点にする。試合はデュースとなり、14-14の場面で島村がブロード攻撃を決め、勝利まであと一歩に迫った。が、最後は相手の外国人選手の巧みな攻撃に上回れ、勝利を逃した。

V.LEAGUE 試合一覧

2018/11/03 [W] デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2018/11/10 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2018/11/11 PFUブルーキャッツ ○ 3-0

2018/11/17 KUROBEアクアフェアリーズ ○ 3-0

2018/11/18 PFUブルーキャッツ ○ 3-1

2018/11/24 東レアローズ ● 2-3

2018/11/25 [W] 久光製薬スプリングス ● 0-3

2018/12/01 JTマーヴェラス ● 2-3

2018/12/02 岡山シーガルズ ○ 3-1

2018/12/08 埼玉上尾メディックス ● 0-3

2018/12/09 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2019/01/12 トヨタ車体クインシーズ -

2019/01/20 埼玉上尾メディックス -

2019/01/26 [W] 日立リヴァーレ -

2019/01/27 久光製薬スプリングス -

2019/02/02 JTマーヴェラス -

2019/02/03 東レアローズ -

2019/02/09 [W] 日立リヴァーレ -

2019/02/16 岡山シーガルズ -

2019/02/17 KUROBEアクアフェアリーズ -