[V.LEAGUE] vs 埼玉上尾メディックス

NECレッドロケッツ vs 埼玉上尾メディックス
2 20 25 3
25 17
23 25
25 23
9 15
大会名 V.LEAGUE
日時 2019/01/20 13:00
会場 船橋アリーナ

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 相手のホームゲームとなる船橋での埼玉上尾戦。
 レッドロケッツはアルハッサンの得点などで立ち上がりは互角に渡り合う。しかし、5-5からの連続失点でペースを握られ、徐々にリードを広げられた。柳田や島村のスパイク、岩﨑の好守など、随所で好プレーもあったが、思うように点差を縮められない。終盤には柳田のスパイク、古賀とアルハッサンのブロックで粘ったものの、反撃がやや遅く、最初のセットを落とした。
 なんとか先行していきたい第2セット、4-5から柳田の攻撃とアルハッサンのブロック、山内のバックアタックで5連続得点。主導権を握ると、その後もアルハッサンの移動攻撃とブロック、山内のフェイントで走り、リードを7点に広げた。そこから2点差に追い上げられたが、古賀の強打と島村の連続得点で流れを引き戻し、山口、柳田、アルハッサンのブロックが立て続けに炸裂し、セットを奪い返した。
 第3セットは序盤に相手に押し込まれたが、古賀のフェイントとスパイクで踏ん張り、柳田の攻撃で必死に食らいつく。10-14からは山内と島村のブロックで1点差に迫った。そこから引き離された場面では、柳田の連続スパイクで盛り返し、古賀のブロックで19-19とついに同点。だが、追いついてから先行することができず、終盤の島村の奮闘も虚しく、このセットを失ってしまう。
 セットタイに持ち込みたい第4セットも、序盤に先行したのは上尾だった。レッドロケッツは柳田や山内の得点で打開を図るも、相手に傾いた流れを断ち切れない。それでも山口のツーアタックやアルハッサンの速攻で少しずつ点差を詰め、19-19と追いついた後も柳田や島村のスパイクで攻撃の手を緩めず、接戦となったセットをものにした。
 最終の第5セットも序盤から追いかける展開を強いられる。セット半ばまでにアタッカー全員が得点を挙げたが、6-7から相手の勢いに押し込まれ、一気にリードを広げられた。島村の移動攻撃やアルハッサンのブロックで最後まで諦めなかったレッドロケッツだが、悔しい敗戦となった。

V.LEAGUE 試合一覧

2018/11/03 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2018/11/10 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2018/11/11 PFUブルーキャッツ ○ 3-0

2018/11/17 KUROBEアクアフェアリーズ ○ 3-0

2018/11/18 PFUブルーキャッツ ○ 3-1

2018/11/24 東レアローズ ● 2-3

2018/11/25 久光製薬スプリングス ● 0-3

2018/12/01 JTマーヴェラス ● 2-3

2018/12/02 岡山シーガルズ ○ 3-1

2018/12/08 埼玉上尾メディックス ● 0-3

2018/12/09 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2019/01/12 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2019/01/20 埼玉上尾メディックス ● 2-3

2019/01/26 日立リヴァーレ ○ 3-2

2019/01/27 久光製薬スプリングス ● 2-3

2019/02/02 JTマーヴェラス ○ 3-2

2019/02/03 東レアローズ ○ 3-2

2019/02/09 日立リヴァーレ ○ 3-0

2019/02/16 岡山シーガルズ ● 2-3

2019/02/17 KUROBEアクアフェアリーズ ○ 3-1

2019/03/02 東レアローズ ● 2-3

2019/03/09 トヨタ車体クインシーズ ● 2-3

2019/03/10 JTマーヴェラス ● 1-3

2019/03/16 デンソーエアリービーズ ● 0-3

2019/03/17 日立リヴァーレ ○ 3-2

2019/03/23 埼玉上尾メディックス ● 0-3

2019/03/24 久光製薬スプリングス ● 0-3