[V.LEAGUE] vs 久光製薬スプリングス

NECレッドロケッツ vs 久光製薬スプリングス
2 25 23 3
24 26
25 23
18 25
13 15
大会名 V.LEAGUE
日時 2019/01/27 12:00
会場 川崎市とどろきアリーナ

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 ホームゲーム2連勝と行きたい川崎市とどろきアリーナでの久光製薬戦。
 レッドロケッツは立ち上がりから押し込まれる苦しい展開。それでも3-9から島村や柳田の連続得点で追い上げ、アルハッサンの移動攻撃や荒谷のスパイクで1点差に迫った。そこから再び引き離されたものの食らいつき、リリーフサーバーの篠原が崩したところを島村がきっちり決めて、終盤についに同点。古賀の連続得点で一気に逆転し、最後は大野のブロックで第1セットを先取した。
 第2セットは序盤、荒谷がスパイクやブロックで得点を重ね、古賀も絶妙なブロックアウトで攻撃陣をリードした。5-4から相手に走られたが、島村の移動攻撃や柳田のブロックで流れを完全には渡さない。ラリーで粘り、相手のスパイクミスを誘う場面も増えてきた。中盤は我慢しながら、15-19から4連続得点。岩崎の再三の好守を山口が得点に結びつけ、交替で入ったばかりの大野のブロックが光った。しかし、デュースにもつれ込んでからの勝負所で相手の決定力が勝り、このセットを失った。
 先行していきたい第3セット、レッドロケッツは古賀や荒谷がスパイクを決めるも、ミスもあって序盤は相手にリードを許す。アルハッサンがブロックと移動攻撃で奮闘し、古賀、島村、柳田が続くが、追いつけそうで点差はなかなか縮まらなかった。だが、14-17から古賀の冷静なプレーや荒谷のブロックで追いつくと、終盤は激しい点の取り合いに。島村の移動攻撃と柳田のフェイントで抜け出したレッドロケッツが接戦となったこのセットをものにした。
 第4セットは立ち上がりの古賀のスパイクとアルハッサンのサービスエースで先行する展開に持ち込んだ。島村、アルハッサンのブロックも効果的に決まった。だが、じわりじわりと追い上げられると、中盤の連続失点で逆転を許して一気に走られた。途中交替で入った山内や小島が見せ場を作ったものの、セットを落としてしまう。
 最終の第5セットはアルハッサンのスパイクで先制し、古賀と柳田も続いた。嫌な流れになりかけた場面では古賀の連続スパイクで踏ん張り、荒谷は必死のレシーブで1点をもぎ取った。最後まで両チームが一歩も譲らなかったが、勝利をつかんだのは久光製薬。レッドロケッツは僅差で悔しい敗戦となった。

V.LEAGUE 試合一覧

2018/11/03 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2018/11/10 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2018/11/11 PFUブルーキャッツ ○ 3-0

2018/11/17 KUROBEアクアフェアリーズ ○ 3-0

2018/11/18 PFUブルーキャッツ ○ 3-1

2018/11/24 東レアローズ ● 2-3

2018/11/25 久光製薬スプリングス ● 0-3

2018/12/01 JTマーヴェラス ● 2-3

2018/12/02 岡山シーガルズ ○ 3-1

2018/12/08 埼玉上尾メディックス ● 0-3

2018/12/09 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2019/01/12 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2019/01/20 埼玉上尾メディックス ● 2-3

2019/01/26 日立リヴァーレ ○ 3-2

2019/01/27 久光製薬スプリングス ● 2-3

2019/02/02 JTマーヴェラス ○ 3-2

2019/02/03 東レアローズ ○ 3-2

2019/02/09 日立リヴァーレ ○ 3-0

2019/02/16 岡山シーガルズ ● 2-3

2019/02/17 KUROBEアクアフェアリーズ ○ 3-1