[V.LEAGUE] vs 岡山シーガルズ

NECレッドロケッツ vs 岡山シーガルズ
2 25 27 3
29 31
33 31
25 20
12 15
大会名 V.LEAGUE
日時 2019/02/16 13:00
会場 ジップアリーナ岡山(岡山県総合グラウンド体育館)

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 敵地に乗り込んでの岡山戦。
 柳田のスパイクで先制したレッドロケッツは、序盤に5人のアタッカー全員が得点し、まずまずの立ち上がりを見せた。3連続失点で相手の流れになりかけると、柳田の強打や古賀のスパイクで食らいつく。セット半ばを過ぎて柳田のサービスエースで1点差とし、篠原の好サーブから島村の3連続得点で終盤に一気に逆転。しかし、2つのセットポイントをしのがれ、デュースの末に最初のセットを失った。
 第2セットは序盤に1-5とされたが、荒谷のブロックや島村のフェイントで点差を詰めた。大野が時間差攻撃や速攻を決めて11-11と追いつくも、リードを奪うまでには至らない。それでも中盤に再び4点差とされながら、終盤に古賀や島村の活躍でデュースに持ち込んだ。デュースに入っても互いが譲らなかったが、岡山に一瞬の隙を突かれ、このセットも取られてしまった。
 後がなくなった第3セット。古賀が先制し、大野が速攻で、荒谷がライトからの攻撃で続く。6-6から大野のダイレクトスパイクや荒谷のブロックで抜け出し、中盤には古賀が3得点。山口は意表を突くツーアタックを決めた。18-15からの連続失点で逆転されたものの、古賀の攻撃センスと小島の好守が光り、終盤は意地と意地がぶつかり合う展開に。このセットもデュースにもつれ込んだが、レッドロケッツが三度のマッチポイントをしのいで、セットを奪い返した。
 第4セットは柳田や荒谷のバックアタック、大野の速いブロード攻撃で得点を重ねていく。一進一退の攻防が続く中、レッドロケッツは大野、柳田、古賀と着実にチャンスをものにした。激しい点の取り合いが繰り広げられたが、18-18から古賀のバックアタックなどで抜け出すと、最後は柳田の強打でラリーを制し、レッドロケッツがセットタイとした。
 最終の第5セットは序盤から押し込まれたが、古賀と柳田のスパイクで追撃開始。3点差でサイドチェンジを迎えた後は荒谷が得点源となって攻撃陣をリードした。しかし、相手に傾いた流れを引き戻すことができず、最後に島村や大野が意地を見せたにもかかわらず、惜しくも敗れた。

V.LEAGUE 試合一覧

2018/11/03 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2018/11/10 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2018/11/11 PFUブルーキャッツ ○ 3-0

2018/11/17 KUROBEアクアフェアリーズ ○ 3-0

2018/11/18 PFUブルーキャッツ ○ 3-1

2018/11/24 東レアローズ ● 2-3

2018/11/25 久光製薬スプリングス ● 0-3

2018/12/01 JTマーヴェラス ● 2-3

2018/12/02 岡山シーガルズ ○ 3-1

2018/12/08 埼玉上尾メディックス ● 0-3

2018/12/09 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2019/01/12 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2019/01/20 埼玉上尾メディックス ● 2-3

2019/01/26 日立リヴァーレ ○ 3-2

2019/01/27 久光製薬スプリングス ● 2-3

2019/02/02 JTマーヴェラス ○ 3-2

2019/02/03 東レアローズ ○ 3-2

2019/02/09 日立リヴァーレ ○ 3-0

2019/02/16 岡山シーガルズ ● 2-3

2019/02/17 KUROBEアクアフェアリーズ ○ 3-1

2019/03/02 東レアローズ ● 2-3

2019/03/09 トヨタ車体クインシーズ ● 2-3

2019/03/10 JTマーヴェラス ● 1-3

2019/03/16 デンソーエアリービーズ ● 0-3

2019/03/17 日立リヴァーレ ○ 3-2

2019/03/23 埼玉上尾メディックス ● 0-3

2019/03/24 久光製薬スプリングス ● 0-3