[V.LEAGUE] vs KUROBEアクアフェアリーズ

NECレッドロケッツ vs KUROBEアクアフェアリーズ
3 25 22 1
25 18
24 26
25 23
大会名 V.LEAGUE
日時 2019/02/17 16:00
会場 ジップアリーナ岡山(岡山県総合グラウンド体育館)

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レギュラーラウンド最終戦、イースタンカンファレンスを一位通過するためにも大事な一戦となった。

1セット目序盤、相手のサーブに崩され苦しい立ち上りとなった。しかし、徐々にリズムを掴み、中盤荒谷のサービスエースが決まり古賀の1枚ブロックで逆転。
交代で入った上野、山内が活躍をみせて25-22で先取。

2セット目、出だしからお互い譲らない展開が続くが、山口のトス回しからこの日絶好調の山内が強烈なスパイクを決め、岩﨑を中心に粘りのレシーブから長いラリーを柳田が決め一気に突き放す。終盤には古賀がレフトからブロックアウトを決め24-18。ここで古賀に代わり、内定選手の古谷がリーグ初出場。その古谷はレフトから相手コートに打ち込み崩したところ、最後は山内がライトから決め25-18でセットを連取。

3セット目、自分たちのミスから相手にリズムを与えリードされる。嫌な雰囲気であったが、柳田の3連続スパイク得点で点差を縮めた。ここから反撃を試みたが、相手のサーブに崩され自分たちの攻撃ができず、相手の粘りから連続で得点され最大7点リードされる。

ここで上野に代わり大野が入るとその大野の時間差攻撃や山内がバックアタックを含めた活躍で21-22の1点差まで追い付く。岩﨑の好レシーブから山口がダイレクトを決め24-24同点とするも、最後は相手の粘りと勢いで24-26で逃げ切られてしまう。

4セット目、古賀が落ち着いた判断で相手コートにフェイントを決め、柳田がレフトから、大野もブロードを決めリード。しかし、中盤にサービスエースを奪われ逆転を喫して18-20。嫌な流れであったが、チームの意地と粘りをみせ、古賀がレフトから連続得点し同点とし、その後は一進一退となったが最後は島村のブロードが決まり25-23。最後まで苦しい戦いとなったが勝利し3ポイントを獲得した。

これにより、イースタンカンファレンスを一位でファイナル8への進出を決めた。

V.LEAGUE 試合一覧

2018/11/03 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2018/11/10 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2018/11/11 PFUブルーキャッツ ○ 3-0

2018/11/17 KUROBEアクアフェアリーズ ○ 3-0

2018/11/18 PFUブルーキャッツ ○ 3-1

2018/11/24 東レアローズ ● 2-3

2018/11/25 久光製薬スプリングス ● 0-3

2018/12/01 JTマーヴェラス ● 2-3

2018/12/02 岡山シーガルズ ○ 3-1

2018/12/08 埼玉上尾メディックス ● 0-3

2018/12/09 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2019/01/12 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2019/01/20 埼玉上尾メディックス ● 2-3

2019/01/26 日立リヴァーレ ○ 3-2

2019/01/27 久光製薬スプリングス ● 2-3

2019/02/02 JTマーヴェラス ○ 3-2

2019/02/03 東レアローズ ○ 3-2

2019/02/09 日立リヴァーレ ○ 3-0

2019/02/16 岡山シーガルズ ● 2-3

2019/02/17 KUROBEアクアフェアリーズ ○ 3-1

2019/03/02 東レアローズ ● 2-3

2019/03/09 トヨタ車体クインシーズ ● 2-3

2019/03/10 JTマーヴェラス ● 1-3

2019/03/16 デンソーエアリービーズ ● 0-3

2019/03/17 日立リヴァーレ ○ 3-2

2019/03/23 埼玉上尾メディックス ● 0-3

2019/03/24 久光製薬スプリングス ● 0-3