[黒鷲旗大会] vs 岡山シーガルズ

NECレッドロケッツ vs 岡山シーガルズ
1 21 25 3
17 25
25 17
16 25
大会名 黒鷲旗大会
日時 2019/05/04 14:00
会場 丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)

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黒鷲旗5日目、ベスト4進出をかけて岡山シーガルズとの対戦。
序盤、スパイクミスが続き2-7とリードされる。ラーマットのスパイクで得点するもファーストテクニカルタイムを4-8で迎えた。
サーブで崩され、なかなかリズムに乗れない。ここで山口のサービスエース、柳田の強烈なスパイクで8-11まで追い上げる。
岩﨑の好レシーブから長いラリーが続き、レッドロケッツらしい展開となり2点差まで詰め寄る。山内の豪快なスパイクも決まり徐々にリズムが出てきた。
セカンドテクニカルタイムアウトを14-16で迎え、勝負の終盤へと突入する。
1点を奪われ14-17となったところでレッドロケッツは1回目のタイムアウトを要求。
タイムアウト後、柳田がレフトから決め15-17と反撃の狼煙を上げた。ここでリリーフサーブの篠原が起用され、チャンスを生かし17-17の同点へ追いつき、岡山がタイムアウトを要求。
その後、サービスエースを決められ17-19とされるも粘り強いレシーブから柳田が決め再び19-19の同点とした。
だが、逆転までには至らずこのセットを21-25で奪われる。
続く第2セット、序盤は廣瀬のスパイクや山内のサービスエースで3-3と互角のスタートを切った。
6-6までは互いに点を取り合ったが、岡山の上手さあるプレーで6-9と劣勢な展開を強いられる。
7-11とリードされたところで1回目のタイムアウトを取った。ここで山内に代え、新人曽我を起用し巻き返しを図る。
しかし、相手に傾いた流れをなかなか戻すことが出来ずセカンドテクニカルタイムアウトは8-16の大差で迎えてしまった。
ラーマットの速攻で得点するも大きく離れた点差は縮まらず13-20とされ、終盤も押される展開となり、このセットを17-25で落とし2セットを連取される。
後のない第3セット、廣瀬に代わり荒谷を起用し臨んだ。
序盤、大野の速攻が決まり反撃体制へ。しかし、思うような攻撃ができずに3-7。
柳田がダイレクトで押込み4-7とするが、5-8でファーストテクニアルタイムアウトを迎える。
タイム明け、柳田の連続スパイクで8-8の同点とする。
ここから互いに譲らない展開となり、どちらが先に主導権を握るか。
10-10の場面から柳田がサービスエースを決め、この試合初めてリードを奪い、大野と山内が相手をブロックし12-10とした。
ラーマットのブロックで15-12、山内のスパイクで16-12として良い流れでセカンドテクニカルアウトを迎えた。
荒谷が切れのるスパイクを決め18-12とリードを奪い、終盤戦へと突入する。
その後もリベロ岩﨑を中心とした守りを起点に攻撃を仕掛け、このセットを25-17で奪い返した。
第4セット、山内、ラーマットの攻撃で順調な滑り出しをみせ、5-3とリードを奪う。
山口も意表をつくツーアタックを仕掛け、8-5でファーストテクニカルタイムアウトを迎えた。
調子を上げてきた荒谷がスパイクを決め10-7。大きく点差を離すことができないが1点ずつ確実に点を積み重ね12-10とするも僅かな隙を突かれ12-12の同点とされ、なんとか食らい付くが徐々に岡山ペースで試合は進んでいき、14-16、14-17、14-18と連続失点を喫してしまう。
その後もミスが重なり、15-20と厳しい展開を強いられる。ここから反撃を試みるも勢いは取り戻せず、このセット16-25で奪われセットカウント1-3で敗れ、この黒鷲旗はベスト8で幕を閉じた。

なお、勇退する選手ならびにスタッフはこの大会で一つの区切りとなります。
残念ながら試合には負けてしまいましたが、これまでチームに大きく貢献してきた勇退者を労っていただければと思います。
これまで多くのご支援ご声援を賜り、誠にありがとうございました。
今後とも勇退者、そしてNECレッドロケッツへのご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

黒鷲旗大会 試合一覧

2019/05/01 松蔭大学 ○ 3-0

2019/05/02 KUROBEアクアフェアリーズ ○ 3-0

2019/05/03 埼玉上尾メディックス ● 1-3

2019/05/04 岡山シーガルズ ● 1-3