[V・プレミアリーグ] vs パイオニアレッドウィングス

NECレッドロケッツ vs パイオニアレッドウィングス
3 25 21 0
25 21
25 19
大会名 V・プレミアリーグ
日時 2010/11/28 13:00(2)
会場 長岡市市民体育館(新潟)

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昨日、開幕戦をストレートで勝利したレッドロケッツは、場所を長岡市市民体育館に移しパイオニアレッドウイングスと対戦した。
パイオニアは昨日の敗戦から立て直しをはかり、連敗を阻止しようとスタートから高さを武器に立ち向かって来る。第1セットは序盤から一進一退の攻防が続く展開となったが先に抜け出したのはレッドロケッツだった。15対12からガライのスパイクが決まると次は内田のスパイクと連続得点を重ね、更には内藤のブロックとガライのサービスエースで4連続得点を奪う。その後も互いに点を取り合う中、内田が要所でしっかりと決め第1セットを先取する。続く2セットは、パイオニアの栗原、途中出場の成田らに決められ一時はリードを許すが、内田のスパイクで8対8の同点に追いつくと、杉山のブロックやガライのバックアタック等で6連続得点を奪い逃げ切りの展開に持ち込もうとする。監督の戦略と選手の動きがマッチし、途中出場した秋山や島村がサーブやブロックでの貢献により第2セットも奪った。勢いに乗ったレッドロケッツは、第3セットも杉山の速攻やガライのスパイク等で順調に得点を重ねていく。攻撃のベースには、安定したレシーブ力が必要であり、リベロ井野を中心に内田や滝口らも加わり攻撃に繋がっている。試合の流れはセット終盤レッドロケッツ側にミスが出始め、パイオニアも最後の力を振り絞って、ベテランの成田を中心に高さから繋ぎのバレースタイルに変え流れが変わりはじめた。ここで再び途中出場の秋山がサービスエースで流れを替え、最後は内藤が相手エースの栗原をブロックでシャットアウトし、昨日に引き続きストレートでパイオニアレッドウイングスに勝利した。


キャプテン内藤香菜子 パイオニア戦コメント
開幕2連勝!両サイドが打ち負けなかったところや、粘りあるディグで相手を引き離すことができました。そして、開幕戦両日共に沢山の応援ありがとうございました。

来週、また気を引き締めて頑張ってきます!

V・プレミアリーグ 試合一覧

2010/11/27 岡山シーガルズ ○ 3-0

2010/11/28 パイオニアレッドウィングス ○ 3-0

2010/12/04 久光製薬スプリングス ○ 3-1

2010/12/05 JTマーヴェラス ● 0-3

2010/12/11 デンソーエアリービーズ ● 1-3

2010/12/12 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-2

2010/12/25 東レアローズ ● 2-3

2010/12/26 岡山シーガルズ ● 0-3

2011/01/08 JTマーヴェラス ● 0-3

2011/01/09 パイオニアレッドウィングス ○ 3-0

2011/01/15 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-1

2011/01/16 東レアローズ ○ 3-1

2011/01/22 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2011/01/23 久光製薬スプリングス ● 1-3

2011/01/29 岡山シーガルズ ○ 3-1

2011/01/30 久光製薬スプリングス ○ 3-0

2011/02/05 JTマーヴェラス ● 1-3

2011/02/06 東レアローズ ○ 3-2

2011/02/12 トヨタ車体クインシーズ ● 0-3

2011/02/13 デンソーエアリービーズ ○ 3-0

2011/02/19 パイオニアレッドウィングス ● 2-3

2011/02/20 東レアローズ ● 0-3

2011/02/26 岡山シーガルズ ○ 3-2

2011/02/27 トヨタ車体クインシーズ ○ 3-1

2011/03/05 久光製薬スプリングス ● 1-3

2011/03/06 デンソーエアリービーズ ○ 3-1