NEC Red Rockets

NEC orchestrating a brighter world

NEC SPORTS.NET

 
 

NEWSNECレッドロケッツ ニュース

2009/11/16

トピックス

Vプレミアリーグ開幕直前 レッドロケッツ壮行会開催

 

 2009/10 Vプレミアリーグ開幕まで、残すところ3週間余りとなった11月6日、NEC玉川事業場体育館にて、レッドロケッツの壮行会が開催された。
 リーグ開幕間際のレッドロケッツをひと目見ようと、仕事を終えた社員の皆様、そして近隣住民の皆様、地域小学生ら約400名の方々が体育館へと足を運んだ。
 
 寒空の中、開場前から多くの方が並び始め、開場と同時に体育館になだれ込んだ。新型インフルエンザが猛威を振るう昨今、体育館の入場ロビーやトイレ前には多くの消毒液が置かれたが、物々しい雰囲気とは対照的に、普段体育館に入場することができない方々には笑顔が溢れた。

   


 開場後、普段の練習を見てもらうおうと公開練習が行われた。普段通りにコンビ練習を合わせながらも山田監督からは厳しいゲキが飛ぶ。選手同士で1つ1つのプレーをしっかりと確認し合う真剣な姿に、来場した方々の視線は釘付けとなった。
 公開練習を終えると、紅白戦ではなく、赤いユニフォームをまとった全選手たちの“紅紅戦”を行った。ユニフォームに袖を通せば選手たちも実戦モードへとスイッチが入る。現在試していること、これまで練習してきたこと、自身が一番得意としていること。試合開始後は新キャプテンの渡邊やリベロ井野のレシーブ。秋山・松浦のトス。杉山・松﨑の速い攻撃や先日来日したフォフィーニャのプレーを観て自然と拍手が沸き起こり、リーグへ向け、これまで積み重ねてきた練習の成果が“紅紅戦”でも存分に発揮された。

   

  “紅紅戦”を終えると、NEC役員・日本電気労働組合代表の皆様から温かい激励の言葉が送られ、渡邊新キャプテンから御礼の挨拶、選手1人1人からリーグに向けての力強い意気込みが述べられた。山田監督からは、「サポートしてくれる方々のためにも、ファンの方々のためにも、感動や勇気など、見ている方に何かを訴えられるような試合をしたいと思っています。」と締めくくった。最後はNECの応援リーダーを中心として、ご来場の皆様から熱い応援エールを頂き、壮行会は閉会。選手たちはご来場いただいた皆様を笑顔で見送った。

 

 練習の成果が、実戦ではどのように生かされるのか―。開幕まであと2週間余りとなったが、11月28日に行われる有明コロシアムでの開幕戦が今から待ち遠しい。   

アーカイブ

NEWS一覧