​「川崎市内中学生バレーボール教室」開催

  info_category5.gif2015/08/13



8月10日(月)、レッドロケッツの拠点でもある玉川アリーナにて川崎市内の中学校7校、約90名が参加してのバレーボール教室を開催しました。
まずは川崎市民スポーツ室の青井課長様より挨拶を頂戴し、早速教室がスタート。
最初のウォーミングアップでは柴田トレーニングコーチが少し緊張気味の生徒さんをバラエティーに富んだアップを織り交ぜてリラックスさせ、その後、ボール指導にあたる三上コーチへとバトンタッチ。
基本動作を含めたオーバーハンドパスを奥山・篠原選手、アンダーハンドパスでは岩﨑・鳥越選手が注意点を交え、お手本をみせました。続いて小山選手がスパイクにおける心構え等を伝え、近江・白垣・上野・小山・柳田・佐川選手らによるデモンストレーションを行い、実戦練習へと移行しました。
岩﨑選手は「基礎がないと応用もできないのでいまのうちに基礎を大切に行ってほしい」とコメント。
また、家高選手は「このような教室を機に向上心をさらに高め、飛躍してほしい」とそれぞれが中学生へのエールを送りました。
そして、最後はレッドロケッツ選手と中学生とのゲーム。明るく元気よくバレーボールに対して純粋に取り組む生徒さんから多くを感じ取り学んだレッドロケッツの選手たちは、多くの生徒さんがこの先もバレーボール競技を続け、将来のVリーグ選手へと成長していくことをレッドロケッツメンバーは願っています。
閉講式では山田監督より生徒さんに対して「壁に当たってもそれを乗り越えてがんばってください。我々も皆さんの応援を励みに2連覇という壁を乗り越えたいと思います」と力強く語り、参加した生徒さんからもお礼の言葉を頂戴し、最後は全員での記念撮影にて無事教室が終了しました。
参加していただきました生徒の皆さん、ありがとうござました。これからの活躍を楽しみにしています。











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