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2009/08/24

試合レポート

新たな力で掴んだ価値のある勝利!! ~ 第64回国民体育大会関東ブロック予選大会レポート ~

 

 千葉県茂原市民体育館において、第64回国民体育大会への出場をかけ、レッドロケッツが「東京都代表」として関東ブロック大会に臨んだ。
 猛暑日となり応援に駆け付けてくれた多くのファンも会場で汗を拭いながら声援を送り、選手も勝ち進めば1日で3試合という過酷な組合せの中、レッドロケッツは若手選手がレッドロケッツのプライドを養い、経験と自信を積み重ねてくれた。
 群馬県との戦いに危なげなく勝利すると準決勝の埼玉県(上尾メディックス)、決勝の茨城県(日立佐和リヴァーレ)との戦いは劣勢の中でも落ち着いたプレーを見せ、全員バレーで追い上げ、接戦をものにした。松浦が冷静なトスワークで相手ブロッカーを振ると、勝負所では八幡がしっかり決め、チームのピンチには途中出場で連続サービスエースを奪った滝口が持ち前の明るさで盛り上げた。
 丸山の要所でのブロックなど若手選手の活躍が目立ったが、松崎のリーダーシップと固いブロック、渡邊・内田の粘り強さ、井野の安定したサーブレシーブなど、中堅・ベテランがしっかり脇を固めていたからこその結果である。
 10月に行われる新潟国体でも全員バレーで、粘り強いレッドロケッツの戦いを見せてほしい。


渡邊 絢子
今回の国体関東ブロック予選では今まで自分達が練習してきた、サーブで攻め、ブロックを機能させることと2段トスをアタッカーがしっかり打ち切ることという2点が少しずつ成果として表れ、嬉しく思います。
私たちはもっと成長できるチームだと思いますし、まだまだ試合はあります。
満足するのではなく、次の目標に向けてチーム一丸となって取り組んでいきます。

井野 亜季子

今回の試合はNECに入社して二回目の大会となりました。
サマーリーグ予選時よりも毎日仲間と一緒に練習しているので緊張などもありませんでした。点数が競っているときもあったのですが、コートの中も外にいる人も集中していて全員で気持ちの部分でも攻めることができ、勝利できたと思います。
決勝では私が以前所属していたチームだったし、日本に帰国して初めて日立佐和の仲間にプレーをしている所を見てもらう場だったので、絶対に負けたくないと思っていましたので勝利出来たのはとても嬉しいし、ホッとしました。チームとして詰めることはたくさんあるし、まだまだ個人の技術も上げていかなければならないと思っています。
私自身ももっとコートの中で出来ることがあるし、それを課題としてこれからまだ練習していきますので応援のほどよろしくお願いします!



松浦 寛子

今回の試合ではチームにも慣れ、以前と比べてコンビが合う場面が増えたり、相手にリードされた場面など、いろいろな試合経験ができ凄く勉強になりました。
まだまだ改善していかなければいけないプレーがたくさんあるので、これからの課題を解決していき、まずはサマーリーグの決勝に向けて頑張っていきたい思います。

  

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