2016年度NECレッドロケッツファン感謝会

  info_category3.gif2016/09/26

9月24日(土)、玉川アリーナにて2016年度NECレッドロケッツのファン感謝会を開催いたしました。
生憎の雨にも関わらず、約300名のファンが集まり選手との交流を楽しんでいただきました。
司会進行の家高七央子ことナオペルと奥山優奈ことユナチェルで開会宣言を行い、まずは
藪内部長より「日頃よりご声援ありがとうございます。おかげさまでアジアクラブ選手権において優勝を飾ることができました。これは昨年の苦い経験を生かしての成果だと思っています。来る10/30より我々の試合は開幕しますが、進化するレッドロケットを見守ってください。皆様と一体となって頂点を目指したいと思いますので会場へ足を運んでください」と挨拶。そして、選手の自己紹介と続きました。



今回はファンの皆様との交流を楽しみたいということで選手が6グループに分かれ、それぞれ趣向を凝らした内容を実施し、近江選手班はサイン会、山口選手班は質問コーナーや、島村選手班は○×クイズなど各グループで笑いあり、“なるほど”という場面もありました。また、じゃんけん大会もあり多いに盛り上がりました。
そして、岩﨑選手と鳥越選手によるサーブキャッチゲームがあり、10球のうち何球カゴに入るかをファンの方々に予想してもらうアトラクションを行いました。
普段とは違った緊張感の中、半分の力しか発揮できないものとなりましたが、2選手は「本番の試合ではばっちり返します」とこっそりと誓っていました。
その後は恒例となりました余興の時間。
今年は正、柳田、佐川、古賀、篠原、廣瀬の6選手が2曲を披露し、息の合った踊りを見事に演じてくれました。



その後、抽選会を行い山田監督から「昨シーズンは目標に届きませんでしたが、勝つために何が必要かを学んだシーズンであり、それを肌で感じることができました。今年は皆さんに応援してもらい優勝できるチームができたと思うので期待してください」と力強い抱負を述べ、続いて岩﨑主将からの「楽しんでいただけましたか?」の言葉に大きな拍手が沸き起こり、「ありがとうございます。私たちも楽しい時間をとなりました。今シーズンはサマーリーグに始まり、選手一人一人が課題を持って一生懸命に取り組んできました。正しい努力をしていけば結果はしっかりと出てくることがアジアクラブ選手権で実感しました。リーグまで一日一日を大切にし、仲間を思いやりスローガンである“Oneness~再び頂点へ~”
を胸に秘め、皆さんの応援の力で優勝を目指していきます」と抱負を語りました。
最後は全員での記念撮影をし、選手全員でハイタッチによるお見送りをして今年の感謝会が終了となりました。
足元の悪い中にお越しいただいたファンの皆さん、ありがとうございました。
皆さんとともに2016/17シーズンも戦っていきますので引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。





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