V・プレミアリーグ開幕 壮行会を開催しました

  info_category3.gif2016/10/20



10月19日(水)、社内食堂にて会社幹部や選手が所属する職場の方々、約300名が集い2016/17シーズンへ向けた壮行会を開催しました。
開会にあたり、NECスポーツ後援会副会長でもある手島執行役員常務より「今月末より開幕するリーグへ向け、今日は選手たちを大いに激励しましょう。ラグビーやバレーの試合観戦は熱い気持ちにもなれ、私も元気をもらっています。試合会場では一体感を肌で感じることができます。ぜひとも会場にて応援をよろしくお願いします。目の前の一戦一戦を大事にし、シーズン終了後には祝賀会ができることを楽しみにしています」と激励のお言葉を頂戴しました。
続いて鏡開きを行い、労働組合の石井中央執行委員長より「多くの人がチームを支えてくれていることを非常に嬉しく思います。一人でも多く会場へ行ってレッドロケッツを応援しましょう」とのお言葉をいただいた後、乾杯のご発声により会場全体の「かんぱ~い」と声が響き渡り歓談へと入りました。





歓談中、選手たちは所属する職場の輪に入り会話を弾ませ、アットホームな雰囲気で楽しい時間を過ごしていました。
そして、スポーツ後援会長でもある木下執行役員副社長より「リオのパラリンピックへ行ってきました。スポーツを観戦すると大きな元気をもらえます。やはりスポーツの力は大きい。今シーズンはぜひとも優勝してさらなる活気を生み出してほしいと思います。有言実行といきましょう」と心強く温かい激励を頂戴しました。
続いての自己紹介では選手各々が個性ある発言で会場に大きな笑いをもたらせていました。
また、職場の方々は所属選手が準場すると“待ってました”とばかりに大きな声援?を送っていました。
抽選会では島村、家高、小山選手が登場し、抽選に当たった方々へ感謝の気持ちを伝えながらプレゼンターを務めました。
その後、労働組合中研・神奈川支部の伊藤執行委員長より岩﨑主将へ激励の品が贈呈され、職場の皆さんから心のこもった色紙などが選手たちへと贈られました。
岩﨑主将より「本日は多くの方にお集まりいただきありがとうございました。そして、大きく温かい激励に感謝申し上げます。今シーズン、私たちはチームワークを大切にこのチームをみんなで作ってきました。良いスタートをして長丁場を乗り切りたいと思います」
山田監督は「チームワークで優勝を絶対に勝ち取ろうと思います。シーズン後には祝賀会をやることで皆さんへの恩返しとしたいと思います」と決意を口にした。





ここで応援団より心温まる激励とエールを頂戴し、最後に藪内部長より「いつもご支援いただきありがとうございます。昨シーズンは連覇を目指しましたが、悔しい思いをしました。しかし、それを糧にして先輩たちが成し得たことのないアジアクラブ選手権の優勝を勝ち取ることができました。今シーズンは皆さんの期待に応えたいと思っています。選手たちへの後押しをよろしくお願いいたします。今後ともご支援ご声援をよろしくお願いいたします」と感謝と御礼の言葉で締め壮行会が終了した。
多くの方々からの温かく力強い激励を受け、新たな決意を胸に秘めて2016/17シーズンへ向かうレッドロケッツへ引き続きのご支援ご声援をよろしくお願いいたします。


 

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