川崎市長を表敬訪問(優勝報告)

  info_category3.gif2017/04/10

4月6日(木)、川崎市を表敬訪問し2016/17V・プレミアリーグの優勝報告を行いました。
まず藪内部長より「このような場所で優勝報告ができることをとても嬉しく思います」と感謝の弁を述べ、山田監督は「今回は、という決意で臨んだリーグであり、これまで蓄積された成果を出せました。リーグの中で大変若いチームなので今後も楽しみです」と現チームについて語りました。





そして岩﨑、大野、鳥越、柳田、古賀選手からもそれぞれ感謝と想いを伝えました。
岩﨑主将は「チームの伝統は変えず、全員バレーを目標に練習中も年齢や役職の関係なく自分がチームをつくるとういう意識を持ってやってきました」そして、柳田選手は「決勝の舞台はスタートで出場することは出来ませんでしたが、選手一人一人が自分の役割を全うし、NECのモットーである全員バレーを展開することができたことがとても嬉しかったです」と想いを述べました。





その後、福田市長から「今回の優勝は全員バレーで、本当にチームワークの良さがよく伝わってきました。チームの層の厚さと山田監督・岩﨑主将を先頭にまとめあげた強いチームの精神力ですよね」と労いのお言葉を頂戴しました。
その後も終始和やかの雰囲気の中で歓談が続き、最後に岩﨑主将から福田市長へ全選手のサイン入り優勝記念Tシャツを贈呈させていただき、関係者の皆さんと記念撮影をして優勝報告会を終えました。
「もう終わりなの?」と福田市長が漏らすほど、楽しく和やかな時間があっという間に過ぎてしまいました。





福田市長はじめ関係者の方々にはお忙しい中、決勝戦のご観戦もいただき、また、このような報告会の貴重な時間を頂戴し誠にありがとうございました。
今後も市民に愛されるチームづくりを目指し、一層の精進を重ねていきます。
 

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