川崎市祝勝会開催

  info_category3.gif2017/04/14

4月12日(水)、川崎市主催の優勝祝勝会がグランツリー武蔵小杉1階のアクアドロップにて行われました。
開会直後には川崎キッズチアリーディングクラブ「バンビーズ」のパフォーマンスがあり、会場が大きな盛り上がりを見せる中、レッドロケッツの選手が入場しました。
お集まりいただいた約500名の大きな拍手に迎えられ、選手一人一人が壇上へと上がりました。



まずは福田川崎市長様より「優勝おめでとうございます。まさにチーム一丸での素晴らしい優勝でした。そして、この川崎市で活動するチームが勝利することは非常に市民にとっても勇気づけられます。5月に開催されます黒鷲旗と世界クラブ選手権での活躍も大いに期待しています」と祝辞を頂戴しました。
次に山田監督より「本日はありがとうございます。今回優勝できたのも多くの方に応援され、その力も大きかったです。応援の力にとても感謝しています。バレーボールはとても魅力あるスポーツです。ぜひ、多くの方にファンになっていただき、近隣であるとどろきアリーナなどの試合を観にきていただきたいです」と挨拶。





そして、川崎市より“スポーツ特別賞”の授与があり、岩﨑主将と近江、古賀選手が賞状と副賞、栄誉と市民の誇りを表した球体を配した“燦”(さん)を記念品として頂戴しました。
岩﨑主将は「本日は多くの方にお集まりいただき非常に嬉しく思います。また、スポーツ特別賞を受賞したことを大変光栄に感じます。川崎市の活性化のためにも、愛されるチームを目指していきます」と受賞への感謝の言葉を口にしました。
その後のインタビューで古賀選手は「MVPを獲得できたのもチーム全員のおかげです。また、今回の優勝が地震の被害に遭われた熊本の皆さんに元気が届けられたら嬉しい」と熊本へのエールも忘れなかった。
近江選手は「チーム力の勝利であり、優勝を決めたスパイクは気持ちを込めて打ちました」と当時の心境を語った。また、「騙されたと思って試合を観にきてください」とお茶目な発言もあり、会場を笑わせた。





鳥越選手は「レッドロケッツカラーで真っ赤に染まった応援は選手にとって大きな励みなります」、大野選手は「本日はお越しいただきありがとうございます。グランツリーにはよく来ますので見かけたら声をかけてください」、山口選手は「こうして皆さんの前で優勝報告ができて嬉しいです。川崎を代表するチームを目指しこれからもがんばっていきますので応援よろしくお願いします」締めくくった。
最後に川崎市ジュニアバレーボールチームから岩崎主将が花束を受け取り、全員で記念撮影をして祝賀会を終了いたしました。
関係者の皆様、このような盛大な優勝祝賀会を開催していただきありがとうございました。スポーツ特別賞に名に恥じぬよう、これからも強く愛されるチームを目指し精進していきます。





 

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