~5/9-14 FIVB世界クラブ女子選手権2017 7位に終わるも〝世界〟を知る貴重な経験に~

  info_category1.gif2017/05/15



 神戸総合運動公園グリーンアリーナ神戸を舞台に熱戦が繰り広げられたFIVB世界クラブ女子選手権。昨年のアジアクラブ女子選手権を制し、アジア代表として臨むレッドロケッツにとっては初めての大きなチャレンジだ。3月に2年ぶりとなるV・プレミアリーグ制覇を果たした後も、選手たちは優勝の余韻に浸る間もなく、口々に「次は世界クラブ選手権で自分たちの力を試したい」と語り、いつも通り、いや、いつも以上に厳しいトレーニングを積んできた。
 各国の代表選手をズラリとそろえたヨーロッパや南米の強豪クラブを相手に、レッドロケッツのバレーボールがどれほど通用したのか。そして、世界のトップ選手たちと対峙した選手たちは何を感じ、どんな収穫をつかんだのだろうか。

■5/12(金)-14(日) 試合レポート ※詳細は以下よりご覧ください。

5/12(金) 予選リーグ第3戦 対エジザジュバシュ・イスタンブール(トルコ)戦
5/13(土) セミファイナルラウンド 対ディナモ・モスクワ(ロシア)戦
5/14(日) ファイナルラウンド<7-8位決定戦> 対久光製薬スプリングス戦



 

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