2016/17シーズン勇退選手のメッセージ・贈る言葉 -近江あかり-

  2017/06/08



近江あかり選手のメッセージ
  NECに入りこの5年間は本当に貴重な日々でした。
内定時には入替戦を経験し、ドン底と頂点を2度も経験することが出来たNECでのバレー人生でした。
小学校4年生の頃から始め約18年間、大変な事も沢山あったけれど本当にバレーボールは、今の自分にとってなくてはならない存在でした。
これまでお世話になった恩師、会社の方々、家族、多くの方々の支えがあったからこそ、ここまでバレーだけに集中することができました。
そして、いつも一緒になって戦ってくださり、笑顔で話してくださり、支えてくださったファンの方々には本当に力や元気をもらいました。これまでの応援にあらためて感謝申し上げます。
さて、私には理想とする選手像がありました。それは、「敵チームにいて嫌がられる選手になる」というものでした。敵チームに近江がいると嫌やわ~と思ってもらえる選手になりたいと思ってずっとやっていました!背丈はなくても相手に嫌がられる選手になる事はできるし、自分の考えひとつでいくらでも出来ることはありました!またそれを考えることで自分の成長、進化にも繋がったと思います。
今後はバレー中心の生活から離れ社業へ専念し、第2の人生を歩んでいきたいと思います。本当に今までたくさんのご支援、ご声援ありがとうございました。
これからも新NECレッドロケッツへの応援をよろしくお願いします!
 
奥山優奈選手から贈る言葉
  NECでの5年間、そして長いバレー人生本当にお疲れ様でした。
アカリさんは私の憧れの人です。アカリさんがコートに入ったらチームの雰囲気が変わりました。私は「チームを動かすとはこういうことなんだ」とアカリさんから学び、結果を出す為には多くの努力が必要で大事だということも学びました。
バレー以外にもご飯に連れて行ってもらい、ドジな私をいじってくれてありがとうございました。アカリさんにいじられることがすごく嬉しかったです(笑)
周りをよく見ていて、人一倍の努力をして、チームの軸として頑張ってくれましたアカリさん。
私もアカリさんを超えるくらいチームを動かせる存在になれるよう頑張ります。新しいステップでもアカリさんの明るさと優しさと強さで頑張ってください。本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
#16 ユナ

 
 
     










 

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