川崎市立百合丘小学校にて「ふれあい教室」を行いました

  info_category5.gif2017/06/13

6/12(月)、川崎市立百合丘小学校にて「ふれあい教室」を岩﨑選手、廣瀬選手で実施しました。
廣瀬選手が進行のもと、バレーボールの基本であるオーバーハンドパスとアンダーハンドパスの指導をし、グループごとに円になりパスが何回続くかミニゲームを行いました。積極的にボールを触りにいく姿は、選手にとっても指導の活力となりました。





また、普段選手たちが練習で行っている「対人」を披露し、廣瀬選手の鍛えぬかれた力強いスパイクを岩﨑選手がレシーブすると、「すごーい」と歓声があがりました。実際に練習で使用しているボールで対人のスパイクを受けた子どもたちは「いたーい」と言いながらも選手から直接受けるボールにとても喜んでいました。





ゲーム形式を行うと、実際に指導してもらったことを実践しようと試みたり、両手をあげて喜ぶ姿が多く見られるなど、バレーボールを心から楽しんでいる様子でした。
最後の質問コーナーではチームの平均身長やボールの速さなどの質問もあり、「実際に試合を見に来てボールの速さを実感してください」と笑顔で回答していました。子どもたちととても楽しい充実した時間を過ごすことができました。


 

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