川崎市立末長小学校にて「ふれあい教室」を行いました

  info_category5.gif2017/06/20

6/19(月)、川崎市立末長小学校にて「ふれあい教室」を行い、今回は小山選手と荒谷選手が先生役を務めました。



まずは荒谷選手が子どもたちの前でサイドステップなど、バレーボールの動きを入れた準備運動をし、次は小山選手にバトンタッチし、基本のオーバー・アンダーパスを細かく教えていました。その後、子どもたちはグループに分かれ、ボールを触り、とても喜んでいる姿が印象的でした。小山選手からは「ボールをより多く繋ぐには自分が取るという意思表示をして、次に人の名前を言って繋げよう」とアドバイスをすると、子どもたちは大きな声を出してボールを追いかけていました。







ミニゲームを開始する前に「最下位のチームは罰ゲームがあります」と伝えると、さらに気合いも入り声をだし盛り上がっていました。
スパイク練習では間近で見る選手のスパイクにみんな驚いた表情を浮かべ、「スパイクを受けてみたい人」と声をかけると、コートに入った子どもたちは怖がってなかなか前に行けず…しかしいざ、スパイクをレシーブすると拍手が沸き起こり、会場は大きな熱気で包まれました。



最後のゲームでも盛り上がり、「バレーボールを詳しく丁寧に教えてくれて嬉しかった」と、バレーボールに少しでも興味を持ってくれたようでとても楽しい時間を過ごすことができました。

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