川崎市立御幸小学校にて「ふれあい教室」を行いました

  info_category5.gif2017/06/27

6/26(月)、川崎市立御幸小学校にて今年度最後となる「ふれあい教室」を家高選手、塚田選手が行いました。



自己紹介のあと家高選手が教室を進行し、体育館をいっぱいに使用したウォーミングアップを行いました。コミュニケーションを取り、頭を使いながらも体を動かそうと、複数人数で組を作り「人間知恵の輪」を行いました。なかなかできないグループもあれば、綺麗な輪ができると声をあげて成功したチームは喜びを表現していました。また、馬とびでミニゲームを行うと、できない生徒も必死に取り組み、その姿にみんなも「がんばれ~」と声を掛け合うなど、色々なメニューを盛り込み、生徒も目を輝かせながら楽しんでいました。







次に塚田選手に進行が変わり、アンダーハンド・オーバーハンドパスの見本を見せ、ソフトバレーボールを使い、アンダー・オーバーパスの基本構えを取り入れたリレーゲームを行いました。





今回の授業はボールに多く触って楽しんでもらいたいという目的があり、その目的通りに多くボールに触れ、身体を動かし、子どもたちと活気のある時間を過ごしました。





最後に普段練習で行っている対人パスやスパイクを披露し、スパイクをうけてみた生徒は「強烈だった」と喜んで話をしていました。そして、間近で見る迫力あるスパイクに歓声と拍手が自然と沸き起こり、みんなの楽しそうな笑顔がとても印象的でした。



質問では「休日は何をしていますか?」というプライベートな事から、「バレーをやっていて楽しいことはありますか?」等、多くの質問があり、バレーボールに興味を持ってくれてとても嬉しかったです。子どもたちと直接触れ合えることで、私たちも自分たちの小学生の頃を思い出しました。いつまでも初心の心を大切にバレーボールの楽しさを伝えていきたいと思います。



 

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