つくば市制30周年事業

  info_category3.gif2017/07/24

7/23(日)、つくば市制30周年を記念してつくばカピオホールにて日立リヴァーレとの招待試合を開催しました。
会場にはバレーボールファン1,000名近くの方にお越しいただき、つくば市がスポーツに掲げる「観る・する・支える」の観る分野においてトップチームの熱気ある試合を観戦していただきました。



開会に先立ちましては、つくば市体育協会萩原会長様、五十嵐つくば市長様の歓迎のご挨拶を頂戴し、五十嵐市長様の始球式で試合が始まりました。



試合はセットの勝敗に関係なく、3セットオープンで実施され、第1セットは廣瀬の高さを活かしたスパイク、リベロ小島の堅い守備、そして家高がブロックで存在感をみせ先取しましたが、第2・3セットは上野、山内らの活躍はあったもの、試合運びにおいて若さを露呈してしまい連取されてしまいました。
しかしながら、多くの経験を積むことができ、今後の課題も多く見つかりました。
この貴重な経験を生かし、さらなる精進を重ねていきたいと思います。
会場にお越しいただきました方々をはじめ、この事業において多くのご尽力を頂戴しました関係者の皆様、大変ありがとうございました。


 

アーカイブ