玉川アリーナでバレーボール教室を開催しました

  info_category5.gif2017/08/07

8/6(日)、レッドロケッツの練習拠点でもある玉川アリーナにて川崎市内の中学校6校、約100名が参加してのバレーボール教室を開催しました。



山田監督から挨拶のあとに早速教室がスタート。まずは家高選手がマイクを持ち、楽しい時間を過ごしてほしいと遊びの要素を含めた動きやトレーニングを織り交ぜ、選手とコミュニケーションを図り、みんなの表情が笑顔になったところで参加した生徒さんと一緒にレッドロケッツ選手もウォーミングアップ等を実施。
そして、家高選手の元気な問いかけに対し大きな返事が返ってきたところで実技指導へ。



オーバーハンドパスは奥山選手、アンダーハンドパスは山内選手が進行を担当し、お手本をみせながら注意点についてアドバイスを行い、いざ実践練習へ。





直接選手に声をかけられ、指導を受ける生徒さんの嬉しそうな表情が印象的で、教わったことを実践しようとトライしていました。
また、チームが実際に練習で行っているパスや強打レシーブの練習メニューを披露し、山田監督からは「失敗してもいいから大きく体を使ってチャレンジしていこう」と指導もありました。



スパイクの手本では間近でみる選手たちの力強いスパイクに大きな拍手が沸き起こり、最後はゲーム形式の練習を行い、NECチームとの対戦ではとても大きな盛り上がりをみせていました。



いつもながら生徒さんからも大きなパワーをもらっていることに感謝しています。
今回参加した中学校の中には塚田選手の出身校である「生田中学」の参加もあり、閉講式では塚田選手から「基礎はとても大切です。私たちも練習では基礎練習に時間をかけています。夏休みは練習が多くなると思いますが、私は今までの練習の積み重ねがあって今ここにいると思っています。皆さんも日々の練習を頑張ってください」と中学生へ激励の言葉を贈り、最後は全員で記念撮影をし、怪我人もなく無事に教室が終了しました。



参加していただきました生徒の皆さん、先生方ありがとうござました。
皆さんのこれからの活躍をチーム一同楽しみにしています。
 

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