2017年北海道合宿

  info_category3.gif2017/08/21

 8月12日から約1週間に亘り北海道、北見市・斜里町へ合宿に行ってきました。

 13日、置戸町バレーボール教室では山口選手・荒谷選手進行のもと、小学生から高校生までの男女を対象に教室を行い、元気で楽しむ小学生の姿や選手・コーチの話を真剣に聞き、技術向上に励む中高生の姿が見られました。また、昼食会を開いてくださり、北海道ならではのじゃがいもをつかった料理やトウモロコシ、メロンなど美味しい昼食を教室に参加してくれた子どもたちと楽しくいただきました。



 14日、北見市への表敬訪問を行い、山田監督と柳田キャプテンから昨シーズンのVリーグ優勝の報告と今シーズンの「二連覇」・「世界へ挑戦」を目指しますとの決意を述べました。北見市の辻直孝市長からは「日本にとどまらず、ぜひ世界で活躍する姿を見たい!」との言葉をいただくとともに、「子どもたちに夢を与えられる仕事なのでNECの皆さんのようになりたいと思う子どもたちが増えるような活動を是非お願いしたい」と激励等の有難いお言葉を頂戴しました。



 17日、北見市中学生バレーボール教室の開講式では山田監督からの「こんにちは!」のあいさつに元気よく挨拶を返してくれたところからスタートしました。岩﨑選手・廣瀬選手進行のもと、終始元気が良く活気のある教室となりました。教室中に選手が指導すると一気に真剣な表情に変わりメリハリがあり、さすがは中学生!という印象でした。また、難しいことにも挑戦しようという姿も見られ、今後が楽しみな生徒さんたちの姿に我々の指導にも力が入りました。退場の際には花道を作っていただき、お見送りをしてもらいました。



 合宿も終盤となった19日、斜里町バレーボール教室では大野選手・奥山選手・篠原選手進行のもと、活気のある中で選手・子どもたちに混ざってのラリー練習を行い、子どもたちもレッドロケッツの選手たちも一緒になって楽しむ姿が見られました。そして、中学生、男性コーチ・地元の男性陣を相手とした男子中高生のコートでは熱い戦いが繰り広げられました。教室後には交流試合を設けていただき、男子中学生チーム、男子高校生チーム、ママさんバレーチームと試合を行いました。対中高生男子チームには男性コーチ陣が前衛に入り鋭いスパイクやブロックなど大いに会場を沸かせました。対ママさんバレーチームには9人制ルールを適応し普段なかなかない機会に選手も楽しませてもらいました。

 また、町民との交流会には斜里町の馬場隆町長にもお越しいただき、選手たちへの激励と労いの言葉も頂戴しました。

 今回、事前の準備より多大なるご尽力を頂戴しました皆様、大変お世話になり誠にありがとうございました。

 北見市・斜里町・置戸町ならびに各支部バレーボール協会様の更なるご発展と関係者皆様方のご健勝をチーム一同祈念申し上げております。
















 

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