とどろきアリーナのサブ体育館にて「ふれあい教室」を行いました

  info_category5.gif2017/09/04

9/3(日)、川崎市とどろきアリーナのサブ体育館にて地元中原区民約160名を対象にバレーボール教室を行いました。参加者の中には初めてバレーボールをする子どもや、お子さんと一緒にママさんバレーの皆様にも参加していただきました。



各スキルの間には全体でデモンストレーションを行い、選手が実際にプレーするところを見てもらいました。膝を使って天井に向かって高いパスを出したり、ギャラリーに上がりそうなくらい力強いスパイクを披露すると、会場はどよめき、大きく盛り上がりを見せていました。
また、お手本を見せた後には必ず大きな拍手をいただき、温かい雰囲気にも包まれていました。







山田監督は「スポーツには、小さかった子どもたちがたくましい大人になっていくための力がある」という話を開講式にした通り、教室を通じてレッドロケッツの選手とバレーボールをした時間が財産となり、チームワークや努力の大切さを感じ、子どもたちが成長していけるヒントを与えられたらと思っています。
柳田キャプテンからは「今日のバレーボール教室のように何事もまずは楽しむことが大切。今日優しく教えてくれた選手たちがこのとどろきアリーナで試合をします。今日とはまた違った一面が見られますので是非会いに来てください!」と挨拶し、教室を締めくくりました。



参加してくださった皆様、楽しい時間をありがとうございました。
そして、今回の開催にあたりご尽力を賜りました中原区役所、川崎市スポーツ協会の皆様をはじめ、教室のお手伝いしていただきました星槎学園の女子バレー部員の皆さん、大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。
 

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